友達と一緒にいると話すことが無くなったり、会話が途切れた際に無言の時間が訪れるもの。

ですが中には

「無言の時間が気まずくて耐えられない!」

「沈黙になるのが怖い!」

という人もいるでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに友達との無言が気まずい時の対処法をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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友達との無言が気まずい時の対処法

沈黙したからといって焦らない

友達との無言の時間が気まずいと思うのは

「会話が途切れたから何か話さないと...」

「このままだと面白くない奴と思われるかもしれない...」

といったように沈黙の時間が流れるのが良からぬことだと思っているがゆえに、耐えることが出来ないでいる人が多いのではないでしょうか?

 

ですが友達と一緒にいる時に訪れる沈黙の時間というのは、決して悪いことではありません。

どれだけ仲が良くてもどうしても会話が途切れることはありますし、無言になったからといって相手は思っているほど気にしてないもの。

もしかしたら相手もその無言の時間で何を話そうか考えているかもしれません。

 

むしろ沈黙を恐れてやけくそになって何か喋ろうとする方が良からぬことだったりします。

というのもあまりにも沈黙を恐れるとそれがプレッシャーになって会話が途切れる度に慌ててしまい、上手に話すことが出来ませんし、そういった焦りは相手に伝わってしまうため沈黙でいるよりもかえって印象が悪くなってしまいます。

他にも会話をする上でちょっとした間というのは大切で、これを無理やり潰そうとすると相手が喋る機会を無理やり奪うことにも繋がりますし、適度にリラックスする時間がないため相手は居心地の悪さを感じてしまいがち。

 

そのため「友達との沈黙が気まずい」と悩んでいる人は、

「沈黙は悪いことではない」

「むしろ無言になる時間も必要なんだ」

と自分に言い聞かせ、沈黙に対して緩く付き合うようにしていくといいでしょう。

 

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話す話題を用意しておく

沈黙になる原因は「会話が途切れて話すことが無くなるから」ですが、それを防ぐために話す話題をあらかじめ用意しておくのもいいでしょう。

そうすれば無言になる機会を減らすことが出来、それだけ気まずい思いをする回数も減らすことが出来ます。

 

また最初は話す話題を用意するのも大変かもしれませんが、そうしていく内に会話の引き出しが以前よりも増えたり、話のネタを見つけやすくなったりどのような話題なら盛り上がるのかが分かるようになるなど次第に会話上手になっていくもの。

そのため友達との会話を盛り上げるためだけではなく、自分のコミュニケーション能力を鍛えるためとしても話のネタを用意するように心がけるといいでしょう。

 

ではどのようなものが話のネタになるのか?どうやってそれらを見つけるのか?という点ですが、これに関しては下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はそちらも合わせてお読みください。

【関連】友達と話す話題・ネタ8選!中学生・高校生向け!

【関連】友達と話す話題の作り方・探し方6つ!これで会話が盛り上がる!

 

話を広げる努力をする

会話が途切れるのは自分の話のネタがないからだけではなく、相手の話を広げるのが苦手だからというのも考えられます。

たとえ自分が持つ話のネタが尽きても、相手が口にしたことから上手に話を広げることが出来れば会話には困りませんからね。

また相手の言動を中心に会話をすることで、それだけ相手も話しやすく会話は盛り上がりやすいもの。

よく「会話が上手い人は聞き上手」と言うように、会話が盛り上がりやすい人は自身のトーク力があるからではなく、相手の話を引き出す力が上手い人だったりします。

 

ですので友達との無言が気まずいと悩んでいる人は、相手の話を広げる努力をするのも効果的です。

相手の話を広げるコツとしては、相手のちょっとした言動にもなぜ?どうして?などと疑問を持つことですね。

このように疑問を投げかければそれに対して相手も答えようとするので自然に会話が弾みますし、相手の話を引き出すことが出来ます。

 

色んなことを経験する

友達との沈黙が気まずいと思うのは経験値不足というのも原因として挙げられます。

色々なことを経験している人であれば会話の引き出しはそれだけ多くなりますし、沢山の人と話せばそれだけ場数を踏んでいるのでたとえ沈黙になってもそれほど気まずくないもの。

 

なので友達との無言が気まずいという人は場数を踏むためにこれを機にバイト、習い事、部活、スポーツなど他のことに挑戦するのもいいでしょう。

もしも今すぐに何かを始めることが出来ないのであれば、沈黙が気まずいのは経験値不足だからというのを逆手にとって「沈黙に慣れないのは経験不足だから。今そんなに焦らなくてもこれから少しずつ慣れていけばいい」と自分に言い聞かせてプレッシャーを減らすのも効果的です。

 

まとめ

どんな相手でも必ず沈黙になる時間は訪れます。

なので無言にならないように会話を弾ませようとする努力も大切ですが、それよりも

「沈黙の時間は誰しもあるもの」

「無言になるのは悪いことではない」

沈黙に対する意識を変える方が簡単ですので、友達と会話していて気まずい思いをしている人はまずはそこから始めるといいでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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