一緒に行く約束をしていたライブを友達にドタキャンされると

「行くって言ったから2人分のチケットを用意したのに...」

と思いますし、

「こういう時は相手にチケット代を請求していいの?」

とチケット代をどうするべきかも気になってくるもの。

 

そこで今回はそんな人向けにライブをドタキャンされた時のチケット代は請求するべきかどうかという点について記事にしていきます。

ぜひ参考にしてください。

 

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ライブをドタキャンされた時のチケット代は請求するべき?

一緒に行く約束をしていたライブをドタキャンされた場合、このために用意した相手の分のチケット代は請求するべきかどうかですが、これに関しては請求するべきだと思います。

というのも自分の奢りではないのであれば、自分が友達の分を立て替えて用意したというだけですので誰の手元にあってもそのチケットは友達のものです。

ですのでたとえ約束をキャンセルしても友達は自分の分のお金は払うべきですし、行かないことで出来る空席を埋めるための人探しやチケットの転売・譲渡も全て友達が負担するべきだと個人的に思います。

 

実際にネットでもこういった状況の時に請求するべきか否かという話題では、「請求するべき」と考えている人が多く見受けられます。

相手が行くと行ったのですから、チケット代金は回収することです。

あなたのように、ライブをドタキャンされた、チケット代金もらうべきか?なんて質問をよく見ますが、質問されてる方は、お人好しか、金銭的に余裕ある方なんだなあと思いますね。

だって、あなたがチケットを確保してなければ、その人はライブに行けないのですよ!

行けたら払う、行かないなら払わない、そんな都合いいことは認められませんが。

約束を無視する、連絡をスルーして、支払いをごまかす、拒否するようなら、友達ではありません。金の切れ目が縁の切れ目です。高い授業料と割り切り、絶縁しましょう。

請求しましょう。

請求しなければ今後の友人関係に
問題が生じます。

もし払ってくれないようでしたら
「これからも仲良くしたいから」と言えば
相手のことも思って言っている様に聞こえます。

遠慮しちゃだめです。
あなたが悪いわけではないですから。

 

そして上で挙げた意見の中にもありますが、もしもチケット代を請求した際に相手が反論してきたりそれがきっかけで関係がこじれるようであれば距離を置くことも視野に入れるといいでしょう。

こういった金銭感覚はそう簡単に変わることはないため、ここでお互いの感覚にずれが生じる場合は、今後もその相手と金銭的なやり取りがあった場合に揉める可能性が高いです。

ですので無理に価値観が合わない人と付き合ってトラブルになったり自分のストレスになるぐらいなら、距離を置いて適度な付き合いをした方がお互いのためです。

【関連】ライブに誘うor誘われた時のチケット代はどこまで払うべき?

 

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今回だけはチケット代を請求しないというのも手

相手のために用意したチケットは、相手に責任があるためドタキャンされた場合は請求するべきと先ほど述べました。

ですが場合によっては今回だけは請求せずに見過ごすというのも選択の1つです。

 

というのもたとえ常識的にこういった場面で相手がチケット代を払うべきだとしても、相手によっては「行かないチケットになんでお金を払わないといけないの!?」と不満に思う人もいるでしょう。

ですので第三者から見て請求するのが正しいとしても、チケット代を請求することでお互いの関係に亀裂が入ったり、相手とトラブルになる可能性は低くありません。

なのでチケット代よりも相手との今後の関係の方が気になるという場合は、あえて今回は請求せずに見過ごすというのも手です。

こうすることで相手の分のチケット代は戻ってきませんが、これを機に関係が悪化することは防ぐことが出来ます。

 

ただたとえ今回は見過ごしても、またドタキャンされてしまうと再びこうして悩まないといけなくなるため、次回からは誘う際に「ドタキャンした場合もお金は払ってもらう」と万が一のためにあらかじめ約束をしておくなど対策を練っておくといいでしょう。

 

ドタキャンされた時のチケット代はどうする?まとめ

ドタキャンしようが友達のために立て替えたチケットは友達のもの。

また悪いのはドタキャンした友達であって、あなたが気にすることはありません。

ですのでキャンセルされてもチケット代はきっちり請求するといいでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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