ライブのチケットを購入する時は、購入する本人である代表者、そして場合によってはその同行者も名前を登録することがあります。

ですが何らかの都合で当初登録していた代表者、同行者のどちらかが行けなくなるなんてこともあるでしょう。

そうなると気になるのが

「登録していた人が行けなくなったけど会場に入れる?」

「その分のチケットを他の人に譲っても大丈夫?」

といった点ですよね。

 

そこで今回はそんな人向けにライブで代表者、もしくは同行者が行けなくなった場合はどうなるのか?といった点について解説します。

ぜひ参考にしてください。

 

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ライブで代表者or同行者が行けなくなった場合はどうなる?

当初行く予定だった代表者or同行者が行かないとどうなるのか、これに関しては本人確認があるかどうかで変わってくると言えます。

確認がなければ登録していた人が来ていないだとか、代わりに違う人が来ているというのを把握することが出来ないため、代表者や同行者どちらが行けなくとも問題ありません。

 

ですが本人確認がある場合は少し問題があり、代表者と同行者どちらが行けないかで事情が異なってきます。

そのため今からは本人確認があった場合の代表者が行けなくなったケース、同行者が行けなくなったケースをそれぞれ解説していきます。

 

代表者が行けなくなった場合

代表者が行けなくなって、尚且つ当日に本人確認がある場合、このパターンだと代表者もその同行者もライブに参加できません。

そのためたとえ同行者が登録した人だとしても無理ですし、代表者だけしか登録しないパターンでも代表者1人が行かないだけで誰も会場に入ることはできません。

 

ですので親の名義で買ったチケットや、友達から譲ってもらったものなども、ライブ側の人からすると代表者が来ていないと見なされるので会場に入れることができません。

【関連】ライブチケットの本人確認は家族名義や友達のものでも大丈夫?

 

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同行者が行けなくなった場合

代表者は行けるけど同行者が行けなくなって、尚且つ当日本人確認がある場合、このパターンだと同行者は入れないが代表者は入れると言えます

ですので同行者が行けないことで代表者に何らかの悪影響が及ぶことはないということですね。

 

また本人確認を同行者にはせずに代表者だけで済ませたり、元々同行者登録などがなければ当初の予定と違う人を同行者にしても入ることが出来ます。

ですので事態の深刻さで言えば、代表者が行けないよりかは同伴者が行けない方が軽いと言えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

当初予定していた代表者もしくは同行者が行けなくとも、本人確認があるかないか、そしてどちらが行けないかによっては特に問題なくライブに参加できる可能性があります。

ですので自分の置かれた状況は今回紹介したどれに当てはまるのかを考え、今後の予定の参考にするといいでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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