ある程度人付き合いをしているとライブやコンサートに誘われることもあるでしょう。

ですが

「誘われたコンサートに興味がない」

「一緒に行きたくない友達に誘われた」

「ライブ自体好きではない」

とライブの誘いを断りたい!行きたくない!と悩んでいる人も少なくないと思います。

 

そこで今回はそんな人向けにライブやコンサートの誘いの断り方をいくつか紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてください。

 

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人混みが苦手

ライブやコンサートを断る際は「人混みが苦手」というのも断り方の1つです。

 

どんだけ広い会場でもライブとなると人口密度は高くなりますし、ライブ中だけでなく始まるまでの間や終わった後などもかなりの人混みが出来るためライブに行くには人混みが避けられません。

 

そのため

  • 人が多い場所にいると汗や動悸が止まらない
  • 気分が悪くなる
  • 周りが気になって楽しめない

といったように人混みが苦手で体調が悪くなると伝えることで、相手に食い下がられたりすることなく断りやすくなるでしょう。

 

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お金が無い

ライブやコンサートに行くとなるとチケット代や交通費が必要ですし、更に楽しむためには

グッズ代もいるなどそこそこのお金がかかります。

 

そのためライブやコンサートを断るときは「お金が無い」と言うのもいいでしょう。

特にお金を稼ぐ手段がそれほどない学生ほどこの理由は使いやすいですね。

 

もしもお金が無いと断っても「お金は自分が出すから」と食い下がられたときは

「そこまでされるのは申し訳ない」

「複雑な気持ちになるからライブを楽しめない」

などといって断るか、と他の断り方を使いましょう。

 

また今後も何度も誘われるのであれば、その度にお金が無いことを理由にして断るのは難しいので、その場合は他の断り方も合わせてローテーションで使うようにするなど工夫するといいでしょう。

 

他に予定がある

他に予定があるというのも断り方の1つです。

「何も無かったらいいけどその日は予定があったような...」

「その日は他の予定があった」

「急に予定が入った」

といったように言い方によって誘われたとき、誘われた後、ライブ・コンサートの直前など状況別に使うことが出来ます。

 

もしも予定について詳しく聞かれたときは

  • いとこが泊まりに来る
  • 知り合いの子供の面倒を見ないといけない
  • バイトのシフトが入っていた
  • 急遽シフトが入った

など相手が詳しく知らないであろうことを言って誤魔化しましょう。

 

親に反対される

ライブやコンサートは映画のように色んなところで行われるわけではないため、会場から離れている人がほとんどだと思います。

そうなるとその分交通費がかかりますし、親からしたら遠いところに子供だけで行くのは心配になります。

また遠い分帰りも遅くなりますので、終わるのが夜だと帰る頃には夜遅くになるでしょう。

 

こういったことから子供がライブやコンサートに行くのを反対する親は少なくありません。

そのため親が干渉してきてもおかしくない学生など若い人は「親が反対するから」という理由でライブを断るのも1つの手です。

 

正直に断る

行きたくないライブやコンサートの誘いは正直に断るのもいいでしょう。

 

相手とこれからも付き合いがある場合はまた行きたくないライブに誘われる可能性がありますし、その度にあれこれ理由をつけて断るのは疲れますよね。

ですが正直に気持ちを伝えることで今後はこちらの事情を考えた上で接してくれますので、今まで以上に快適な交友関係を築くことが出来ます。

 

もしも正直に断っても理解してくれなかったり、それが原因で関係がこじれた場合は「その程度の関係だったんだな」と割り切りましょう。

わざわざ価値観が合わない人と無理して付き合う必要はありません。

 

まとめ

というわけで今回はライブ・コンサートの誘いの断り方をいくつか紹介しました。

 

ライブやコンサートはお金がかかったり遠いところに行く必要がある、時間がかかるなど気軽に行けない分、それを理由にすることで断りやすかったりします。

自分の状況に合わせて使いやすい理由で誘いを断りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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