先生のことを好きになると色んな悩みが出てくるものですが、その内の1つとして

「先生って生徒の好意に気づくの?」

「気づくとしたらどんな時?」

といったことを気になる人もいるでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに先生が生徒の好意に気づく瞬間をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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先生が生徒の好意に気づく瞬間

積極的に話しかけてくる

これは先生に対する好意が比較的分かりやすいものですね。

好きな先生に対してはどうしても「話しかけたい」「仲良くなりたい」という思いが芽生えますので、先生に好意を持つ子は他生徒よりも先生に積極的に話しかけるもの。

 

そして先生からすれば自分に積極的に話しかけてくる生徒というのはそれほど多くはないですし、接することで話し方や内容、仕草など普段は分からない情報も入ってきます。

そのため積極的に話しかけてくる生徒は先生からすれば自分に向ける特別な感情に気がつきやすいです。

 

またこういった子は他の先生や生徒からもその好意が分かりやすかったりします。

 

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プライベートのことを聞いてくる

たとえ相手が誰であれ、好きな人のことは色々知りたくなるもの。

そのため先生が好きな生徒は

「彼氏彼女いないんですか?」

「普段何してるんですか?」

とプライベートなことを聞くことも多いです。

しかし大抵の生徒は先生に対しては聞いても学校や授業のことですし、ほとんどの人は先生と話すことすら避けるもの。

 

なのでそんな中でプライベートなことを聞いてくる生徒がいると

「自分に興味があるのかな?」

「ひょっとして…」

好意に気付くきっかけにもなります。

【関連】好きな先生と話したい人必見!話す話題や話しかける方法3つ!

 

愚痴を言ってくる

愚痴や不満は「悩みを他の人には知られたくない」「構ってほしい」といった心理から信頼できる人や好きな人に話す傾向があります。

だからこそ愚痴や不満を自分に打ち明ける人がいると

「自分のこと信頼してくれてるのかな?」

「他の人よりかは自分のこと好きなのかな?」

自分のことを特別に思ってくれてるのでは?という考えが浮かんでくるもの。

 

それは先生も例外ではありません。

特に先生の場合は話すこと自体が苦手、わざわざ自分から話そうとは思わないという生徒が大半ですので、愚痴や不満を打ち明けてくれる生徒自体かなり稀。

 

なので自分に対して愚痴や不満を打ち明けてくれる時に生徒の好意に気づく先生もいます。

 

プレゼントを渡してくる

これも比較的分かりやすいサインですね。

誰かにプレゼントをあげるのは特別な行為であり、基本的に先生の場合は卒業時や離任時などに「クラス皆で先生にお礼をしよう」という時にしか大抵の人はプレゼントしません。

そのためそんな中でクリスマスやバレンタイン、誕生日などにプレゼントをくれる生徒がいれば、先生も高確率で自分に対する好意に気づくものです。

【関連】先生への誕生日プレゼントおすすめ28選!中学生・高校生必見!

 

友達が教えてくる

これは

「○○は先生のことが好きなんだよー」

先生のことを好きな生徒の友達が教えてくるパターンですね。

 

中学生・高校生は他人の好きな人にも興味津々であり、

「好きな人誰?」

としつこく聞いてくる人もいれば、このように友達の好きな人をばらす少し意地悪な子もいるもの。

そのため他のパターンよりかは珍しいですが、こうして生徒の好意に気づくことも少なくありません。

【関連】「好きな人いる?」と聞かれたけど言いたくない時の対処法6つ!

 

授業中に真面目

好きな先生の授業は他の先生の時よりも真面目に取り組むことが多いもの。

これは先生を好きになった時あるあるですね。

そのため他生徒よりも授業中の態度がやたら真面目だったり、他の先生の時はそれほどでもないのに自分の時だけ…というのを他の人の話などから知って好意に気付くこともあります。

 

先生が生徒の好意に気づく瞬間まとめ

というわけで今回紹介した先生が生徒の好意に気づく瞬間をまとめると

  • 積極的に話しかけてくる
  • プライベートなことを聞いてくる
  • 愚痴を言ってくる
  • プレゼントを渡してくる
  • 友達が教えてくる
  • 授業態度が真面目

といった感じですね。

 

中学生・高校生ぐらいの年頃だと感情が態度にストレートに出るため、先生からすればとにかく生徒の好意に気づきやすいもの。

しかし好意に気づかれるのは悪いことではありません。

好意に気づくことでその生徒を意識するようになり、次第に先生も…という可能性も無くはないです。

そのためあえて今回紹介したものを利用し、先生に好きという思いをアピールしたりアプローチに使ってみるのもいいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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