高校生や大学生はバイトを始める際は採用側に親の同意書を求められることが多いです。

そのため

「親に反対されている」

「一人暮らししていて、親と離れて生活している」

などといった人の中には、

「親の同意書を自分で書くのはあり?」

「同意書を偽造してもバレないかな?」

といった考えがよぎる人もいるでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けにバイト先の親の同意書は自分で書いてもバレないのか?偽造がバレたらどうなるのか?といった点について解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

 

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バイトの親の同意書を自分で書くとバレる?

親の同意書を自分で書くという発想が出た時に、一番気になるのはそれがバレるかどうかという点だと思いますが、これに関して結論から言えば親の同意書を自分で書くと高確率でバレるでしょう。

 

というのも親の同意書を自分で書く際は出来る限り大人っぽい字にしようと意識して書く人が多いと思いますが、大人と子供では人生経験に差があり、その差が文字にも表れがちです。

そのためどれだけ似せようと意識しても、どうしても高校生や大学生が書いた字はどこか子供っぽくなるもの。

また人にはそれぞれ文字を書くにも癖があるものですが、それゆえに他人の文字を真似して書いてもどこか自分っぽい形になりがちで、そういった筆跡からも「履歴書などを書いた本人と同じ人が書いてるような...」とバレてしまいがち。

他人の話し方や仕草を真似しても、その中にどこか自分らしさが出てしまうのと一緒です。

 

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親の同意書を偽造してもバレない方法

親の同意書を自分で書くと字の上手さや筆跡から高確率でバレることは先ほど説明しましたが、同意書を偽造してもバレない方法があります。

それは達筆な友達に書いてもらうことです。

 

というのも達筆な友達に書いてもらえば字の上手さや筆跡などによってバレることはありませんし、親の同意書を誰が書いたかは相手には分からないため、たとえ友達が書いても「履歴書を書いた本人とは別人みたいだな...だから本当に親に書いてもらったんだろう」と採用側は信じるしかありません。

また親の同意書はその名の通り親から同意をもらっていることを証明する書類ですので、わざわざ親に確認の電話を入れることもほとんどありません。

そのため達筆な友達に書いてもらえば同意書の偽造がバレることはまずないでしょう。

 

とはいえ後ほど詳しく書きますが、こういった書類を偽造するのは私文書偽造という罪になる行為です。

そのためこういった行動をとるとしてもあくまでも「自分は悪いことをしている」という自覚を持つようにしましょう。

 

親の同意書の偽造がバレたらどうなる?

では万が一親の同意書の偽造がバレたらどうなるのか?

同意書を偽造するのは先ほども説明したように私文書偽造という罪になる行為ですし、嘘をついたということであなたに対する採用側の印象は最悪です。

そのため偽造がバレた場合は面接で落とされるか、採用後であれば即刻解雇されるのがほとんどです。

わざわざ嘘をついたり悪いことをする人を雇ったら他にどんなことをしでかすか分かりませんので、そんな人を雇うぐらいなら真っ当な他の人を雇った方が有意義ですからね。

 

ただ私文書偽造の罪にはなるとはいえ、よっぽどのことがない限りは会社側からは訴えられるということはないでしょう。

訴えるのもお金と時間がかかりますからね。

 

また偽造がバレたからといって学校や親にわざわざ連絡することもほとんどありません。

わざわざ連絡したところで会社側に特にメリットはありませんし、他にもやることは沢山あるためわざわざ面倒なことに首を突っ込むようなことはしません。

 

そのため親の同意書の偽造がバレたとしても、大抵は解雇されるだけで済むことが多いです。

 

とはいえ悪いことをしているのには変わりないため、訴えられる可能性も勿論ありますし、もしも学校や親に連絡されれば怒られたり停学など相応のリスクがあるということは頭に入れておきましょう。

 

まとめ

今回紹介したように親の同意書の偽造はやり方によってはバレない場合もあります。

ですがバレるバレない以前に悪いことをしているのは事実ですので、偽造するにしてもそういった自覚を持ち、何があっても自己責任ということは頭に入れておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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