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【オーバーウォッチ】マーシーの立ち回り、ダメージブーストの使い方

投稿日:2017年5月3日 更新日:

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味方を状況に応じて回復したり攻撃力を上げたりすることが出来るサポートヒーローのマーシー。

今回は味方の攻撃力を上げることが出来るマーシーのアビリティ「ダメージブースト」の使い方などを書いていきます。

ダメージブーストの基本性能

ダメージブーストは青いビームを接続した味方一人の攻撃力を30%上昇することが出来るアビリティです。

クールタイムなどはなく、もう一方の味方をヒールする回復ブーストと瞬時に切り替えることが出来ます。

またダメージブーストは味方が攻撃する瞬間に効果が発動するのではなく、攻撃が当たった瞬間にダメージブーストが接続されていれば効果が発動します。

ですのでハンゾーのウルトやジャンクラットのウルトなど攻撃を放ってから時間差で相手に当たるようなものを味方が使うときは攻撃を撃った瞬間だけダメージブーストを接続するのではなく、攻撃が当たるまで接続し続けてあげましょう。

ですがやはりマーシーを使う際は回復ブーストを使うのがほとんどだと思います。

ですのでダメージブーストを使う場面をいくつか紹介します。

味方がウルトを使うとき

上でも少し書きましたが味方がウルトを使うときはダメージブーストを使いましょう。

そうすることによりただでさえ強力なウルトの攻撃力を上げるので相手に対処される前にキルすることが出来、殲滅しやすくなります。

ただ味方のヘルスが減っているときは回復ブーストに切り替えてあげたりと状況に応じて臨機応変に対処しましょう。

また自身を危険な状況に追いやってまでダメージブーストを使う必要はありません。相手の集団でウルトを使っている味方など危険だと分かっているところには無理してまで飛び込まず、まずは自身の安全を第一に立ち回りましょう。

ヘルスが満タンの味方に使う

誰もヘルスが減っていなく、回復ブーストを使う必要が無いときはソルジャーなど遠距離攻撃が出来る味方にダメージブーストを使ってあげましょう。

そうすることにより相手をキルしやすくなり、味方のウルトが溜まりやすくなりますしダメージブーストを使っている味方が相手にダメージを与えた分だけマーシーもウルトが溜まりますので一石三鳥になります。

なのでバトル開幕時などは遠距離攻撃が出来る味方にダメージブーストを使い、あわよくば相手の頭数を減らすことを狙いましょう。開幕でいきなり数的有利な状況が作れるのはかなり大きいです。

味方を回復する必要が無い時は積極的にダメージブーストを使いましょう。

まとめ

というわけで今回はマーシーのアビリティ「ダメージブースト」の使い方について書きました。

マーシーは一人しかサポートが出来ないので状況によってはいろんなところに飛び回ることになり忙しいかもしれませんが、余裕があるときや味方がウルトを使うときなど回復ブーストが要らない、もしくはダメージブーストが必要なときなどをしっかり見極めて味方を手厚くサポートしてあげましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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