接客態度の悪い店員に当たるとイライラしますし、「こいつになにか仕返しがしたい!」と思ってしまうもの。

 

そこで今回はそんな人向けに態度の悪い店員への効果的な仕返し方法について紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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態度の悪い店員への効果的な仕返し方法

態度の悪い店員への仕返しや復讐方法として考えられるものをざっと挙げると

  • その場で怒鳴りつける
  • 謝罪やお詫びを要求する
  • こちらも冷たい態度で対応する

などといったものがありますが、実はこういったやり方をしてもあまり効果がなく、かえって自分が不利益を被ることになりかねません。

そのため態度の悪い店員への仕返しで一番いいのは本部にクレームを入れることです。

 

その場で店員に仕返しをするデメリット

態度の悪いムカつく店員に出くわすと、ついそのイライラからその場で店員に対して怒りをぶつけてしまいそうになりますよね。

ですがたとえ向こうに原因があってこっちが怒っていたとしても、他にいるお客さんや店員から見れば感情的になっている人の方が問題があるように映ってしまいがちで、相手が悪いから怒っているのになぜか自分が悪いかのように冷ややかな目で見られてしまいがち。

 

また今はSNSが普及しており、毎日沢山の人が色んな呟きをしていますが、こういった他人のトラブルというのは

「○○店にクレーマーがいたwww」

「店員が客に怒鳴りつけらてるんだけど...可哀相」

などとツイートのネタにされやすく、動画を撮られる可能性も高いですし、尚且つこういった動画は大きく拡散される傾向にもあります。

そうなると事の経緯を知らない人達から感情的になっている自分が悪者のように映るため、不特定多数の人に理不尽に叩かれかねませんし、場合によっては自分の名前や住所、所属会社や学校などを特定しようとする人も出てくる可能性もあります。

 

また怒りに任せてその場で店員に仕返ししようとすると、理性を失っているあまりに行き過ぎた行為をしてしまい、本当にこちらが悪者になってしまいかねません。

実際に店員の対応が気に食わないというのがきっかけで口論になり、最終的に手を出してしまって警察沙汰になっているケースもニュースなどでよく見かけます。

 

なのでこういったように店員の対応がムカついたからといって、その場でその怒りをぶつけることは得策とは言えません。

 

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本部にクレームを入れるのが効果的な理由

では一方でムカつく店員への仕返しとしてなぜ本部にクレームを入れるのが効果的なのでしょうか?

それは先ほど挙げたようにその場で感情的になることで自分が被ることになりかねない不利益を防ぐというのもありますが、何よりもお店は本部から怒られることをとても恐れているからです。

というのもどんな場所でも自分よりも上の立場の人に怒られるというのは嫌なもので、特に自分が責任ある立場だと場合によっては降格などと今の立場や評価にも影響が出てしまいます。

 

そのためお店にクレームを入れた場合、店長の性格や事の大きさによっては

「こういうクレームがあったから次からは気を付けるように」

とその店員に対して注意程度で済むことでも、本部にクレームを入れた場合は本部からその店舗の責任者である店長がまずきつく怒られるため、たとえ自分は関係ないクレームでも死活問題となりますので、

「本部からこういうお達しがあったから!もう二度とこんなことするなよ!」

最終的に問題の店員がきつく怒られるので、お店よりも本部にクレームを入れる方がダメージは大きいです。

 

またクレームを入れる際は

「さっき、おたくのチェーン店で接客態度の悪い店員にあたったんだけど?」

と抽象的に言うよりも、

「○○日の△△時ごろ、☆☆店を利用していたら店員の××という人が~」

といったようにその時の状況を具体的に伝え、店員も名指しにしておくとより効果的です。

 

なので態度の悪い店員にあたってイライラした時は、とりあえずその場では怒りはぐっとこらえて、後で本部にクレームを入れるためにその店員の名前と店舗名を確認しておくといいでしょう。

店員は大抵名札をつけているためそれを見れば確認できますし、店舗名はネットで調べれば簡単に出るはずです。

また怒りは時間が経つにつれ収まってくるものなので、たとえその場では「こいつ絶対に許さない!」と思うほどでも、とりあえずその場は我慢することで「イラッとはしたけど、クレーム入れるほどではないかな?」と流せる可能性もあります。

 

まとめ

どれだけムカつく店員がいて仕返しをしたくとも、自分が不利にならないことや相手へのダメージを考えれば結局は本部にクレームを入れるのが一番です。

そのためどうしても店員に対して怒りが収まらない人は、本部のお問い合わせページにアクセスし、電話やメールなどでクレームを入れるといいでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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