ある程度の年齢になるとライブやコンサートに行きたい!と思うこともあるでしょう。

ですがそんな気持ちとは裏腹に、「親にライブに行くことを反対される...」という人も少なくないと思います。

特に中学生や高校生の人に多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はそんな人向けにライブやコンサートに行くのを親に反対される時の説得方法をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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ライブに行くのを親に反対される時の説得方法

段取りを細かく伝える

行きたいライブやコンサートがすぐ身近にあるのであればいいですが、大抵の場合は遠征することになる人が多いと思います。

そうなるとどうしても親の立場としては

「遠いところに子供だけで行かせるのは不安」

「帰りが遅くなると万が一のことがあるかもしれない」

とそれだけ心配になるもので、そういった不安が原因でライブに行くのを反対していることも珍しくありません。

特にライブに行こうとしている本人が中学生や高校生など未成年だと尚更です。

 

そのためそういった不安を取り除くために、ライブに行って帰るまでの段取りを細かく伝えるといいでしょう。

たとえば

  • 誰と行くのか
  • どういった交通手段を使って会場まで行くのか
  • 何時何分の交通手段に乗るのか、そして帰る時は?
  • ライブが始まる時間と終わる時間
  • 交通手段やチケット代、グッズ代など諸々の費用

といった感じですね。

 

このように具体的かつ細かくライブに行く段取りを伝えれば伝えるほど、漠然とした不安はそれだけ消えていきますし、「そこまでちゃんと調べてるんだ」とライブに行きたいという熱意を伝えることも出来るため、ただ「ライブに行きたい」と言うよりも納得してくれやすくなります。

 

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親公認の人と同行する

ライブに行くことを説得するために親の不安を取り除く方法としては、親公認の人に同行してもらうという手もあります。

たとえば両親と仲の良い人や親戚、友達と一緒に行くなら友達の親などですね。

 

親というのは自分の目の届かない場所に子供だけで行くということに大きな不安を抱くもので、逆に言えば自分自身がついていったり、自分が信頼できる人が側にいてくれるなら大概の不安は消えるもの。

ですので事情を説明したら快く引き受けてくれそうな人が身近にいないか探してみるといいでしょう。

 

交換条件を提示する

ライブに行くことを親に反対される時は、交換条件を提示して説得するのもいいでしょう。

たとえば

「今後のテストで○○点以上取るから」

「しばらくお小遣い抜きでいいから」

「門限短くしていいから」

「しばらく遊びに行かなくていいから」

「勉強頑張るから」

といった感じですね。

 

このように交換条件を提示すれば、それだけ「ライブに行きたい」という気持ちは伝わるもの。

また提示する条件も親にメリットがあるものであればそれだけ納得してくれやすいですし、逆に何かを我慢するなど自分を追い込むようなものであれば「そこまでしてライブに行きたいのか...」とそれだけライブに対する熱意が伝わりやすくなります。

 

ただ条件を提示する以上はそれを守らないと親からの信用を失うことになりますので、場合によっては今まで以上に厳しく制限される可能性があるので、その場限りではなくしっかりと守ることを前提で提示するようにしましょう。

 

「一生に一度のお願いだから」

これは何かを頼む際によく聞くフレーズですが、ただ「ライブに行きたい」と言うよりもこうして「とにかく今回だけは...!」と言い方を変えるだけでも熱意の伝わり方は変わってくるもので、気持ちの込め方次第では「...じゃあ今回だけね」と許可を出してくれる可能性は十分あります。

ただこれだけでは感情で訴えかけてるだけで説得力は低いので、今回紹介するその他の説得方法を駆使しながら、最後の一押しとして使うなどするといいでしょう。

 

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「バイトするから」

ライブやコンサートに行くためには決して安いとは言えないようなチケット代に、会場までの交通費などとにかくお金がかかるもの。

ですので中学生や高校生などまとまったお金を自分で用意できるような年齢じゃない人は、こういったお金も親に払ってもらうことになるでしょう。

となると親からすれば「心配だから行かせたくない」という気持ち+「なんであんたのライブ代を負担しないといけないの」という気持ちからライブに反対してしまいがち。

 

ですのでこういった金銭面が原因で親にライブを反対される時は、

「バイトするから」

「お金は必ず返すから」

「ゲームを売ってくれていいから」

などと言って金銭的な親の負担を取り除こうとするといいでしょう。

今すぐそれができなくとも「大学生になったらバイトするから」などと将来的には返すつもりである気持ちを伝えれば、納得してくれる可能性は十分あります。

【関連】高校生が学校にバレないで出来るバイトおすすめ9選!

 

嘘をつく

ライブに行くことを親が許してくれない時は、「ライブに行く」と言わずに「遊びに行ってくる」などと嘘をついて出かけるのも手です。

ライブは夜遅くあることも多いですし、移動時間も含めれば出かける時間が長くなるので、後ほど嘘がバレて怒られる可能性は高いですが、とりあえず家さえ出てしまえば反対しようがないため後から怒られようともライブには行けます。

 

ただ親が思っている以上に遅くなるのであれば、出かけた後に実はライブに行っていることを打ち明けないと

「子供と連絡がとれない!」

「なにかトラブルに巻き込まれたんじゃ...」

という不安から色んなところに電話をかけたり、場合によっては警察に相談される可能性もあるため、その辺りは注意が必要です。

【関連】出かけるときに使える親への言い訳8つ!遊びに行く時や夜の外出時はこれ!

 

親をライブに誘う

出来るのであればこれが一番いいやり方ですね。

これまで親がライブを反対する理由もちょくちょく紹介してきましたが、それらは全て親がくれば解決します。

 

また人は誰しも自分の理解が及ばないことには否定的になりがちですが、親と一緒に行くことでライブに行くとはどういったものなのか?ということを理解してもらえるきっかけになります。

そうすると以前よりもライブに行くことに対して親の考えも緩くなる可能性は高いですし、これを機にライブに行く楽しさに気づいてもらえればより効果的です。

ですのでチケットが余っていたり、まだチケットを申し込む段階であれば親も誘ってみるといいでしょう。

【関連】ライブチケットの本人確認は家族名義や友達のものでも大丈夫?

 

ライブに行く時に親を説得する方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライブに行くことを頑なに反対されても、やり方次第では許可される可能性は十分あります。

ですので今回紹介した方法をいくつも駆使して、親を説得しましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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