学校に登校する際は誰かと一緒に行く人も多いでしょう。

しかし

  • その相手が嫌い
  • 1人でのんびり行きたい

といったように今一緒に行っている人と「本当は一緒に登校したくない」という人もいると思います。

場合によっては一緒に行きたくない人から「一緒に行こう」と登校の誘いがきて困っている人もいるでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに一緒に学校に行きたくないときの登校の断り方をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

下校時にも同じように一緒に帰りたくない人がいて困っている場合はこちら

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「先に行ってていいよ」

一緒に学校に行きたくない人がいるときは、自分の登校時間を遅くし、友達に先に行っててもらうといいでしょう。

例えば

「最近朝早く起きるのしんどいんだ」

「いっつもバタバタして家を出てるからゆっくり行きたい」

「最近寝坊がひどくていつ○○に迷惑かけるか分からないから」

といった感じですね。

 

朝起きるのは誰でもしんどいもの。

そのためこうして遅くに行きたい理由を述べれば友達も納得してくれますし、「一緒に登校したくないから」なんて言わずに断ることが出来ます。

 

またこの際に最後に

「だから先に行ってていいよ。ごめんね」

などと付け加えておけば、より角が立ちにくいでしょう。

 

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朝早く行きたい

登校時間を遅くするのではなく、逆に早くするのもいいでしょう。

「もう少し余裕を持って登校したいんだよね」

「少し早く学校に行って勉強することにしたんだ」

「今の登校時間だと苦手な人と被るから嫌なんだよね」

「最近早く起きるようになったからもう少し早く行くことにした」

「部活の朝練に行くことにしたから」

といった感じですね。

 

登校時間を遅くすると場合によっては

「それでもいいよ」

「自分もそれに合わせるよ」

などと言われかねません。

 

しかし朝は誰しもゆっくり過ごしたいため、「早く行くことにした」という友達に

「じゃあ自分も早く起きるよ」

と合わせるのは難しいもの。

 

そのため登校時間を早くするのは遅くするよりも相手が諦めやすいというメリットがあります。

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1人がいい

一緒に学校に行きたくないときは1人がいいとアピールして断るのもいいでしょう。

「1人で登校するのが好きなんだよね」

「朝は機嫌が悪いから一緒にいて〇〇を嫌な気分にさせたくないから」

「起きる時間がバラバラだから一緒に行くことは出来ない」

「自分の好きなタイミングで家を出たいんだ」

といった感じですね。

 

先ほど紹介した朝早く行ったり、遅く行ったりと時間をずらす方法は場合によっては相手がそれに合わせようとしてくる可能性があります。

しかしこのように1人で行きたいとアピールすれば

「それでも一緒に行こうよ」

とは無理に言えないため、断りやすいです。

 

またもしもその友達とは登校したくないだけで帰りは別に一緒でも構わない場合は、

「帰りは一緒に帰ろう」

と言っておけば角が立ちにくいです。

 

正直に言う

一緒に学校に行きたくない理由は

  • その人が嫌いだから
  • 自分の話ばかり、悪口・愚痴ばかりで疲れる
  • 登校は1人でのんびりしたいから

など人それぞれあると思います。

 

そこでそれを正直に言って断るのも選択の1つです。

 

正直に言えば角が立ちやすいですが、その分断りやすいですし、一緒に行きたくないという思いが伝わらずにこれからも嫌々登校しなければいけないなんてこともありません。

 

またどうして一緒に行きたくないか正直に言うことで、これを機に相手がそれを改善してくれるかもしれません。

 

そのため一緒に登校したくないときは正直に断るのもいいでしょう。

相手に合わせて嫌なことを無理に付き合う必要はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どんな理由であれ朝から一緒に行きたくない人と登校するのは中々辛いものがあります。

朝から嫌なことがあるとその日は気分が上がりにくいもの。

そのため一緒に行きたくない人は今回紹介した方法を使ってしっかりと登校を断りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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