仕事やバイトをしていると教えてもらったことがないのに「何でこんなことが出来ないんだ」などと怒られることもあるでしょう。

そういったことをされると

「どうすればいいんだよ...」

「理不尽すぎ...」

などと参ってしまうもの。

そのためこういったことが原因でストレスになっている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はそんな人向けに仕事やバイトで教えてもらってないのに怒られる時の対処法を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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仕事で教えてもらってないのに怒られる時の対処法

こういうことはよくある

教えてもらってないのに怒られると

「教えてもらってないのに分かるわけないじゃん」

「じゃあ最初から教えてくれよ」

などと理不尽な出来事に不満が募りますよね。

 

ですがどんな職場でもこういった理不尽なことで怒ってくる人はいるもので、働く上では誰しもが経験することだったりします。

またこういった人は自分が理不尽なことをしているというのに気付いていないですし、それを指摘しても受け入れられずに逆切れしがちなので、これからも変わることはありません。

ですので「働くというのはこういう人とも付き合っていかないといけない」とその事実を受け入れ、相手をどうこうするのではなく自分を変えていくようにするといいでしょう。

相手に対して不満はあると思いますが、それを抱えこんでいるだけではモヤモヤするだけで何も状況は変わりません。

 

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とりあえず謝っておく

理不尽に怒られるとどうしても言い返したくなったり、「このやろう...」と思うでしょうが、怒られた時はその気持ちを抑え込んでとりあえず謝っておくのが無難です。

その理由としては先ほども書いたように理不尽に怒る人は自分が正しいと思いこんでいるので、どれだけ言い返しても相手の神経を逆なでして状況を悪化させてしまうだけです。

言いたいことを言えてその時はスッキリするかもしれませんが、それを機に今後働く上で気まずい思いをしてそれはそれでストレスになったり、腹いせとして更に嫌がらせのごとく理不尽なことをしてくる可能性もあります。

 

なのでどれだけ納得いかなくとも、とりあえずはその場は「すみませんでした。次から気を付けます」など一言だけでも謝っておくのが無難です。

 

「教えてもらってない」と伝える

教えてもらってないことで怒られた時はその場で「それは教えてもらってないです」と伝えるのもいいでしょう。

ただこの際はそれだけだと怒られたくないがための言い訳のように捉えられてしまう可能性があるので「教えてもらってないので、教えていただいてもいいですか?」とこれを機にそのことについて教えてもらう方向に持っていくのがポイントです。

こうすれば仕事に対して前向きな気持ちを見せることが出来るので、「あ、教えてもらってなかったんだね」と気付いてくれて理不尽に怒られるのを防ぐことが出来ますし、分からないことを教えてもらえて一石二鳥です。

 

またこの際も先ほど紹介したようにとりあえず最初に「すみませんでした」と謝っておき、その後に「これ初めてなので良かったら教えてもらえますか?」という流れにするとより効果的です。

 

積極的に仕事を教えてもらうようにする

分からないことをやらされても出来ませんし、仕事というのはまずは教えてもらうことから始まるため教えてもないのに怒るというのは教える側に問題があります。

ですがだからといってずっと自分から動いて仕事を覚えようとしないような受け身な姿勢をしていると、周りからは「やる気がない」などマイナスなイメージを抱かれてしまいますし、積極的に動く人よりもどうしても仕事を覚えるのが遅くなってしまいます。

そうなると

「○○は出来るからもう出来るだろう」

「○○には教えてるからこの子も分かるだろう」

などと仕事を覚えるスピードの差から誤解されやすくなって、その誤解が「何で出来ないの?」と理不尽に怒られる原因になってしまいます。

 

なのでこういったことを防ぐためにも出来る限り自分から積極的に動いて仕事を教えてもらうようにしましょう。

仕事は他の人から言われるのを待つのではなく、自分から動いてそういった機会を作ることも大切です。

教えてもらっていないのに怒られるということは、つまり教えてもらうことが無くなればもう怒られないということなので、仕事を覚えれば覚えるほどそのように理不尽に叱られる回数を減らすことが出来ます。

 

教えてもらってないのに怒られる時の対処法まとめ

いかがでしたでしょうか?

相手を変えることは出来なくとも、自分を変えることは出来ます。

ですので今回紹介した対処法を使って、理不尽な相手と上手に付き合っていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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