友達や彼氏彼女、職場の人など人間関係を築いていると相手から電話がかかってくることもあるでしょう。

ですが仲良くない人や仕事関係の人の電話は出来れば出たくないですし、たとえ友達や彼氏彼女でも「電話を無視したい」と思う場面があるもの。

 

しかし電話を無視したらしたで今度は電話に出なかった言い訳を考えないといけません。

たとえ仲の良い相手でも

「出たくないから出なかった」

なんて正直には言い難いですからね。

 

そこで今回はそんな人のために電話を無視したときに使える言い訳をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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気付かなかった

電話を無視したときの言い訳で最も無難で使い勝手のいいのがこれですね。

電話がかかったとしても必ず気付けるわけではありませんし、実際に無視するつもりはなくて本当に気付かなかったという経験は誰しもあるもの。

そのため大抵の場合は

「ごめん、気付かなかった」

この一言で簡単に終わることが多いです。

 

ただそれでも

  • 元々電話の約束をしていた
  • 仕事関係の相手

といった場合はトラブルの元になる可能性があるので気を付けましょう。

 

またただ「気付かなかった」と言うだけでなく、

「友達と遊んでて気付かなかった」

「知り合いと話してて気付かなかった」

「出かけてて気付かなかった」

など「なぜ気付かなかったのか」を一言添えるとより納得してもらいやすくなります。

しかし何度も電話を無視している場合は一言添えると逆に言い訳がましく聞こえてしまい、相手の神経を逆なでしてしまう可能性もあるのでその辺りも気を付けて使いましょう。

 

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寝ていた

電話が夜にかかってきた場合は「寝ていた」と言い訳するのもいいでしょう。

ある程度使える状況が限定されてしまいがちですが、それさえクリアすればこちらも「気付かなかった」と同じく納得してもらいやすくて使い勝手のいい言い訳です。

 

またもしも電話がかかってきたのが夜は夜でもまだ寝るには早いような時間帯だったとしても、その日行ったことやコンディションによって眠気が来るタイミングは常に変わりますので

「昨日は○○して疲れてたみたい」

「昨日はとにかく眠気がすごかったから」

といったように言えば納得してくれるはずです。

 

電話に出れない場所にいた

世の中には電話をしてはいけない場面電話に出れない場面があります。

例えば

  • バス・電車などの公共の乗り物
  • 仕事の人と一緒にいるとき
  • 目上の人と一緒にいるとき
  • 友達と遊んでるとき
  • お風呂・トイレに入っているとき

といったような場面ですね。

 

バスや電車に乗っているときや目上の人、仕事の人と一緒にいるときに電話に出るのはマナー違反ですし、お風呂やトイレに入っているときは物理的に電話に出ることは出来ません。

また友達と遊んでいるときは出れないこともないですが、緊急でもないのに今一緒にいる友達を差し置いて電話するのは相手に失礼ですし、友達も良い気分はしないでしょう。

実際、一緒にいるのに彼氏彼女や他の友達と電話する人に対して嫌悪感を抱く人も一定数います。

 

そのため電話を無視したいときはこれらを言い訳にするのもアリです。

 

電源が切れていた

電話を無視したときは「電源が切れていた」と言い訳するのもいいでしょう。

電源が切れていれば電話は出来ませんからね。

 

ただ多くの人は

  • 携帯の電源が切れたら充電する
  • 電源が切れないように頃合いを見て充電する

など第一に電源を切らさないようにしている人がほとんどだと思います。

 

そのためこの言い訳を使うときは

「出かけてて充電が出来なかった」

「充電器が壊れていた」

など充電が出来ない環境にあったことを説明したり、

「充電し忘れていた」

「寝ている間に充電させたつもりが出来ていなかった」

「不具合か知らないけど最近すぐ充電が無くなるんだよね」

などと電源が切れやすい状況だったことを説明するとより納得してもらいやすいでしょう。

 

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携帯を忘れていた・無くしていた

電話に出たくないときは「携帯を忘れていた・無くしていた」と言い訳するのもいいでしょう。

例えば

「友達の家に忘れていた」

「自分の家に忘れていた」

「携帯がしばらく行方不明だった」

といった感じですね。

 

忘れっぽい人の場合は友達や自分の家に携帯を忘れるということは珍しくありません。

また携帯が無くなったとなると大事のように聞こえますが、日常生活でちょっとしたときに携帯から手を離したら

「あれ?携帯どこやったっけ?」

一時的に携帯が行方不明になるという経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

そのため

「携帯が一時的に行方不明になってて電話に出れなかった・気付かなかった」

というように言えば電話を無視した言い訳として十分使えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

電話に出なかったときの言い訳を考えるのはめんどくさいですが、相手はこちらの状況を知ることは出来ません。

そのためそれほど深く考えずに無難な言い訳を使えば相手も納得してくれるはずです。

 

ただ同じ言い訳ばかり使うと相手は

「また?」

「どうせ嘘でしょ?」

と疑念を抱きますし、たとえ言い訳を上手く使い回していても何度も無視していればそんな人に対して相手もいい思いを抱かないでしょう。

 

そのため相手とこれからも良好な関係を築きたいのであればたまには電話に出てあげたりするなど相手に歩み寄ることも大切です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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