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先生に怒られた時の立ち直り方や対処法5つ!

投稿日:2017年11月26日 更新日:

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学校の先生に怒られた時はとてもショックですよね。

人によっては

「怒られ慣れているから平気」

「元々怒られること自体何ともない」

という人もいるでしょうが、そうでない人にとって先生に怒られるのはとても辛いものです。

その日はずっと怒られたことを引きずったり、家に帰っても思い出して落ち込んでしまうということもあるでしょうし、「次の日学校に行くのが気まずい」という人もいると思います。

 

そこで今回はそんな人向けに先生に怒られたときの立ち直り方や対処法をいくつか紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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どうでも良かったら怒らない

先生に怒られることは面倒くさいですし、嫌な気持ちにもなります。

ですが先生はあなたのことが嫌いだから怒っているのではなく、あなたのためにと思って怒っていることが大半です。

 

むしろ嫌いだったりどうでも良ければわざわざ怒ることはしません。

また怒られる方は気分が落ち込んでしまいますが、怒る方もその分エネルギーを消費します。

ですので先生はわざわざ自分の時間とエネルギーを消費してまであなたに伝えたいことがあるということです。

 

このように物事の考え方や見方を変えることが出来れば、先生に怒られたときの心境も幾らかマシになることでしょう。

先生が嫌いな生徒にとる態度や行動4つ!

 

他の人から見たら大したことではない

人によっては先生に怒られることよりも、その姿を他の人に見られたことの方が嫌だったりするでしょう。

人前で落ち込んだり、泣いたりなど自分の弱い部分を見せるのは誰でも嫌なものです。

 

またそのことを何日も引きずったり、何年経ってもその時のことを思い出して何とも言えない気持ちになることもあるでしょう。

 

ですが世の中のほとんどのことは自分が思っているほど他人は気にしていません。

それは先生に怒られたことだってそうです。

 

あなたにとっては重要な場面でも他の人からは特に何とも思わないなんてことはザラにあります。

現に自分の恥ずかしい過去は色々と思い出すことが出来ても、他人の恥ずかしい過去は中々思い出せない、もしくは自分のに比べて圧倒的に少ないはずです。

 

ですので先生に怒られたことだけでなく、それを皆に見られたことにショックを受けている人は全く気にする必要はありません。

皆それぞれの人生がありますので、家に帰った頃にはそんなこと忘れていることでしょう。

 

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素直に受け答えをする

また先生に怒られている最中にどうすればいいのか分からない人もいるでしょう。

そういう人は難しく考えず、素直に受け答えするだけで十分です。

 

先生に何か言われたときには「はい」としっかり返事をし、なぜそのようなことをしたのか?と聞かれれば正直に理由を言う。

そして

「何か言うことは?」

「自分がしたことが悪いと思ってる?」

などと言われたときは素直に

「○○をしてすみませんでした」

と謝りましょう。

 

このように素直に受け答えすることが出来れば、先生も必要以上にあなたを怒ることはありません。

 

また出来るのであれば先生の説教が始まる前に

「○○をしてすみませんでした。さきほど冷静に考えたら自分が間違っていることに気付きました。本当にすみませんでした」

と謝罪の言葉を伝えることが出来れば、より短く先生の説教を終わらせることが出来ます。

先生に怒られた時の言い訳や謝り方3つ!

 

深く考えない

先生に滅多に怒られることが無く、怒られ慣れていない人の場合はどんな理由であれ「先生に怒られた」という事実にショックを受けると思います。

 

ですが上でも書きましたが先生はあなたが嫌いだから怒っているわけではありませんし、先生からしたら日常の一部のようなものでそれほど気にしていません。

また先生に怒られたからと言って今後のあなたの学校生活が崩れるわけではありません。

 

ですので先生に怒られたからといって深く考える必要はありません。

怒られることは誰にでもあります。

 

それでも今はまだ怒られることが怖かったり、怒られたときは中々立ち直れないかもしれません。

ですがそれもいずれは慣れていきます。

「何であんなに先生に怒られるのが怖かったんだろう?」と思う日が必ず来ます。

 

ですので先生に怒られたことは深く考えず、その時間を楽しいことなど有意義なものに使っていきましょう。

先生に怒られるのが怖いときの対処法5つ!

 

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次から気を付ける

先生に怒られてしまった以上、どんなに悩んだり落ち込んでもその過去を変えることは出来ません。

ですので先生に怒られるのが嫌なのであればその気持ちを切り替えるのも兼ねて、この経験を活かして次からは怒られないように気を付けましょう。

 

元々先生が怒るのは「同じことをもうしないように」という意味も込められています。

ですので先生に怒られたことをきっかけに今後の言動を改めれば、「自分の言ったことがちゃんと伝わったんだな」と感心してもらえ、先生に好かれやすくなります。

 

また怒られたことを反省して改めるという行為はこれから生きていく上でとても大事なことですし、それを繰り返す度に人として成長することにも繋がります。

 

まとめ

というわけで今回は先生に怒られた時の立ち直り方や対処法をいくつか紹介しました。

 

怒られ慣れていない人にとっては先生に怒られることは悪い意味で一大イベントとなりがちですが、悩んだところで何も変わりません。

怒られたことを悩むぐらいならそれを次に活かすように努力したり、悩むこと自体を辞めたりなど気持ちの切り替えをした方が効果的でしょう。

 

これから先、生きていく上で落ち込んでしまう場面に必ず遭遇します。

そんなときのためにも今のうちに効果的な立ち直り方を習得しておくと、今後の人生で大いに役立つこと間違いなしです。

今はその時のための練習と思って前向きにいきましょう。

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