高校生や大学生ぐらいになると友達や先輩から、社会人になると職場の同僚や上司からパチンコに誘われることもあるでしょう。

ですが

「ギャンブルは興味ない」

「パチンコ屋に入りたくない」

「もう辞めたから」

といったように様々な理由から「パチンコの誘いを断りたい」と考える人も少なくないでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに友達や先輩、上司からパチンコに誘われた時の断り方を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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パチンコの誘いの断り方

パチンコに興味がないことを伝える

これはまだパチンコを打ったことがない、もしくは打ったことはあっても周囲がその事実を知らないという時に使える断り方。

パチンコに限らずどんな誘いも興味がなければ乗り気にはなれないため、

「パチンコは打ってみたいとは思わないんだよね」

「ギャンブル自体興味ないんだよね」

などといった口実でも十分断る理由にはなります。

そのためこの断り方でも諦めてくれる可能性は十分あります。

 

またどんな断り方にせよ、断る時は頑なに拒否することが大切です。

しつこい相手の誘いに負けて「じゃあ一回だけ行ってみようかな」などと気を許してしまうと、味をしめてそれ以降何度も誘われる可能性は高いです。

一方でたとえワンパターンでも頑なに断ることで、「こいつは誘っても断られるからもう誘うのはやめておこう」などと諦めてくれやすくなります。

 

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打ったことあるけど面白くなかった

すでにパチンコやスロットを打ったことがある人は「打ったことがあるけど面白くなかったんだよね」という言い訳で断るといいでしょう。

打ったことがない前提で断ると

「一度打ってみ?はまるからwww」

「一回打ってみたら案外面白いよ」

などと打ったことがないゆえにしつこく誘われることもありますが、打ったことがある前提で断れば「一回打ってみたら~」という誘い文句が使えないため、相手も諦めてくれやすくなります。

 

そのためたとえ打ったことがない人でも、嘘をついてこの手を使うというのもいいでしょう。

一度も打ったことがないのに「昔はよく打っていた」と言わんばかりに嘘をつくとボロが出てしまうでしょうが、1,2回打った程度であれば

「お金を入れて遊んでたらいつの間にか玉(メダル)が無くなっていた」

といったように「何がなんだか分からない間に終わった」というニュアンスの言い訳が使えるため、こういった言い方をすれば嘘をついてもバレにくいです。

 

パチンコ屋の空間が苦手

パチンコ屋は喫煙者が多く、タバコの匂いが充満していますし、多くのパチンコやスロットから常に激しい音が出ているのでとにかくうるさいなど環境が悪いです。

実際にこういった理由でパチンコ屋に行きたくないという人も少なくないでしょう。

 

そのためパチンコの誘いを断る時は

「自分はタバコの匂いが本当にダメで」

「耳が悪くなりそうなんで」

といったようにパチンコ屋の環境のせいにするのも手です。

このように嫌悪感を出せば、相手が常識ある人であればそれでも無理矢理誘ってくるということはしないもの。

 

パチンコを打つと体調が悪くなる

先ほど述べたパチンコ屋の劣悪な環境にも関係しますが、パチンコ屋にある程度の時間いると

  • タバコの煙で喉がやられる
  • タバコの匂いで気分が悪くなる
  • 激しい音と光によって動悸が激しくなる
  • ずっと座り続けることによって腰が痛くなる

などといったように具合が悪くなるなんてことも珍しくありません。

特にパチンコ屋に慣れていない初心者であれば尚更でしょう。

 

そのためこれらを利用して

「以前友人の誘いで行ったら体調を崩してしまって」

「パチンコ屋に行くと必ず具合が悪くなるから行かないようにしたんだ」

などといったように「パチンコ屋に行くと体調が悪くなるから」というのを言い訳にして断るのも手です。

こちらも先ほどと同様に常識ある人であれば気分が悪くなるという人を無理やりにでも連れていこうとはしません。

もしもそれでもしつこく誘ってくるようであればその人との付き合い自体を考え直した方がいいでしょう。

 

過去にパチンコを打って嫌な思いをしたから

パチスロはその中毒性の高さから度々規制がかかったり、そのあり方について問題視されています。

それゆえにひょんなことからパチンコを打ち始めた結果、熱中しすぎて大きな借金を抱える羽目になったり、仕事やプライベートを犠牲にしてまでのめり込んだりなどといったように「パチンコなんてしなければ良かった」と後悔するほど嫌な思いをしたという人も珍しくありません。

 

そのため

「以前パチンコにのめり込みすぎて借金を抱えてしまったんだよね...それからもうパチンコはしないって誓ったんだ」

「スロットにはまりすぎて当時付き合っていた彼女にフラれちゃって...」

「トータルの負け額を計算したら何だかバカバカしくなって...それからパチンコはやめました」

などと「以前にパチンコを打っていて嫌な思いをした」というのを口実に断るのも手です。

 

パチンコを始めて嫌な思いをしたことを聞いたから

パチンコの誘いを断りたい時は自分が以前打っていて嫌な思いをしたからではなく、その話を他人から聞いたから」という理由で断るのもいいでしょう。

たとえば

「知り合いがパチンコにはまって借金生活になり、とても苦しそうだったんでそれを見て自分は絶対にギャンブルに手を出さないと決めました」

「パチンコが原因で離婚にまで発展した人を知っているので...」

といった感じですね。

 

自分が経験したわけではなく、他人から聞いたというだけでも説得力がありますし、何よりこういった形にすればたとえパチンコを以前に打ったことがなくとも断る方法として使うことが出来ます。

 

はまってしまいそうだから

途中で述べたようにパチンコやスロットは中毒性が高く、一度はまるとそこから抜け出すことは容易ではありません。

また時間もお金も浪費するのでパチンコにはまったことで自分の人生に大きな悪影響を及ぼす可能性も高いです。

 

そのためパチンコに誘われた時は

「俺はそういうのは熱くなって身滅ぼすタイプだからw」

「自分は意思が弱いんではまってしまいそうなんですよねw」

などと「はまってしまいそうだから」という口実で断るのも手です。

特にパチンコを打つ人のほとんどはその中毒性の高さを身をもって知っているため、こう言うと

「まあ、確かにな。パチンコははまると大変だし。それが正解だよ」

といったように共感して誘うのをやめてくれることも多いです。

 

お金がない

パチンコは当然ながらお金がないと遊ぶことが出来ません。

ですのでパチンコに誘われたけど行きたくない時は「お金がない」というのを言い訳に断るのもいいでしょう。

 

今では5円スロットや1円パチンコといったように低貸しと呼ばれる、比較的使うお金が安く済むレートもありますが、それでもそこらでご飯を食べたりカラオケに行くよりもお金はかかりますし、何円使えば必ず勝てるといったように保証もありません。

そのため「お金がない」という人に対して「いいよ、それぐらい奢ってやるよ」と言うのはよっぽどお金に余裕がないと難しいもの。

ですので金欠を理由にすれば「じゃあしょうがないか」と諦めてくれる可能性は高いです。

 

用事があるから

これはパチンコに限らずどんな誘いでも使うことが出来るオーソドックスな断り方。

とにかく何でもいいから目先の誘いを断りたい時は

「その日は彼女とデートなんだよね」

「今から知り合いが家に来るからさ」

「その日は予定があるんで」

といったように用事があることを言い訳に断るといいでしょう。

 

ただ凡庸性の高い分、「パチンコに行きたくない」という思いは伝わりにくいので、この断り方だと目先の誘いは断れてもその後も度々パチンコに誘われる可能性はあります。

【関連】先輩の誘いの断り方6つ!断る理由がないときはこれだ!

 

まとめ

というわけで今回はパチンコやスロットの誘いの断り方について紹介しました。

今までパチンコを打ったことがあるのか、それとも一度もそういった経験がないのか、と誘われる側によって断り方もいくらか変わってきますので、今回紹介した中から自分に合った方法を選んでいきたくない誘いを上手に断りましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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