ある程度の年齢になると高校生や大学生でも「お酒を飲みたい!買いたい!」と思う人も少なくないでしょう。

しかしお酒は20歳以上からでないといけないため、

「未成年だけどどうにかお酒を買う方法はないのかな?」

と考えるも多いでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに未成年がお酒を買う方法をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

※この記事は未成年飲酒を推奨するためのものではありません。

 

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

未成年がお酒を買うのは法律的にどうなの?

日本では未成年者飲酒禁止法という20歳未満の未成年がお酒を飲むことを禁止する法律があります。

しかしこの法律は未成年者に対しては飲酒を禁止するだけであり、それを破って未成年者がお酒を飲んだり買ったりしても本人達が罰せられることはありません。

本法は、未成年者の飲酒を禁止し、未成年者自身の飲用目的での販売・供与を禁止しているだけであり、未成年者が酒類を所有・所持することは禁止していない。違反行為をした未成年者本人を処罰する規定が無いので、未成年者本人は刑事処分されない。

とはいえ法律的に罰せられることがなくともこうして禁止されている行為ですので、未成年の飲酒やお酒の所持が第三者に見つかった場合は通報されて警察に補導されることも十分にあり得ますし、悪質なようであれば家庭裁判所に連れていかれ保護処分になる可能性もあります。

また本人が罰せられない分、未成年者にお酒を販売したお店や保護者などが罪に問われてしまいます。

ですので罰せられないからといって未成年が飲酒をしていいというわけではないということを頭に入れておきましょう。

【関連】コンビニで未成年もお酒やタバコは買える?バレたらどうなる?

 

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

未成年から飲酒をする人は意外に多い?

先ほどは罰せられることがなくとも未成年の飲酒は禁止されていると説明しました。

ですがそこらにお酒は売ってありますし、家族が飲む場合は家でもお酒が目に入りますので身近にある分ある程度の年齢になると興味をそそられ、未成年では飲んではダメだと知っていながらもこっそりお酒を飲んでいる人は意外に少なくありません。

実際に最近はSNSの普及により、未成年の高校生や大学生などが飲酒アピールをして炎上することもたまに見かけますが、あれはほんの氷山の一角に過ぎません。

 

ですので周りがしているからいいというわけではありませんが、どうしてもお酒を買ってみたいという方は次から紹介する未成年がお酒を買う方法を参考にするといいでしょう。

 

未成年がお酒を買う方法

未成年がお酒を買う方法としては下記のようなものが挙げられます。

  • 通販で頼む
  • スーパーのセルフレジ
  • 年齢確認されない店を狙う
  • 成人している人に頼む

といった感じですね。

今から1つずつ解説します。

 

通販で頼む

これは未成年者が親など周りにバレずにこっそりお酒を買う方法としては一番おすすめです。

というのも未成年がコンビニやスーパーなどで直接お酒を買おうとすると、身分証明書を求められるような年齢確認をされることがあり、これをされると未成年だとバレてしまうのでお酒を販売してもらえない可能性があります。

しかしAmazonや楽天のような通販サイトは、特にそういった詳細な年齢確認などをすることはないため未成年でも簡単にかつ確実にお酒を買うことが出来ます。

 

スーパーのセルフレジ

未成年がお酒を買う方法として最近ではよく見かけるようになったスーパーのセルフレジを使う方法もあります。

普通のスーパーであれば先ほども書いたように店員に年齢確認をされる可能性もありますが、セルフレジは店員ではなく専用の機械がお会計をしてくれるため未成年者でもこっそりお酒を買うことが出来ます。

 

ただセルフレジでも絶対に年齢確認されないというとそうではなく、場合によっては別のレジから監視していた店員が「もしかして未成年かも?」と思われて声をかけられたり、お酒やタバコなど年齢制限があるものを購入する際は店員に承認ボタンを押してもらわないとお会計が出来ないという場合もあります。

ですのでスーパーによって変わってくるので、もしもこの方法を使う際はあらかじめリサーチしてどのようなシステムになっているか確認しておくなどすると確実性が高まります。

 

年齢確認されないお店を狙う

コンビニやスーパーでお酒を買おうとすると店員に年齢確認をされる可能性があると説明しましたが、これは毎回必ずしているわけではなく店員が20歳かどうか怪しいと判断したお客さんにだけしていることが多いです。

また人によってその判断が変わってきますので、同じ店舗でも店員によっては年齢確認が厳しい人、緩い人と差があったりします。

実際に未成年なのに普通にコンビニなどでお酒を買っている人の中にはこのような店員をあらかじめリサーチして、その店員の時にお酒を持っていっているなどしていることが多いです。

 

ですので年齢確認をあまりしない店員を狙ったり、20歳未満に見えないような見た目にするなど工夫をしてお酒を買う方法もあります。

【関連】年齢確認される人の特徴・基準3つ!コンビニや居酒屋でも共通!?

 

成人している人に頼む

これも確実性で言えば、通販で頼むのと並ぶくらい効果的です。

身分証明さえ出来れば成人している人にはお酒を売らないなんてことは出来ないため、まず間違いなく買うことが出来ます。

 

また誰しも未成年のうちからお酒に興味は持つものなので、飲む飲まない関係なく「未成年だけどお酒を飲んでみたいな~」と思う気持ちを理解してくれる大人は多いもの。

そのため周りにこういったことに協力してくれそうな人がいないか探してみるといいでしょう。

「一度だけでいいから!」などと頼んだら案外承諾してくれるかも?

 

未成年がお酒を買う方法まとめ

というわけで今回の内容を簡単にまとめると

  • 未成年が飲酒することは法律で禁止されているが、それを破ったからといって法的な罰則はない
  • しかし場合によっては補導されたり保護処分される可能性もある
  • 未成年がお酒を買う方法としてはネット通販で頼むか、成人している大人に頼むのが一番確実

といった感じですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

 

おすすめの記事