修学旅行や合宿は一大イベントですので楽しみにしている人も多い反面、不安に思う部分も沢山あると思います。
そのうちの1つとして
「皆で入るお風呂が嫌だ!」
という人は多いのではないでしょうか。
私が実際にそうでした。
初めて学校行事で皆とお風呂に入るときには体を見せるのはとても恥ずかしかったですし、早い年齢で下の毛も生えていたので周りからそれで何か言われるのではないかと行く前からとても心配でした。
そのため人によって修学旅行や合宿のお風呂が嫌で悩んでいる人は多いでしょうし、お風呂が嫌で嫌で仕方がないから行きたくない!とまで思っている人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回はそんな人向けに修学旅行や合宿のお風呂が嫌だというときの対処法をいくつか紹介します。
ぜひ参考にしてください。
恥ずかしいのは皆一緒
修学旅行や合宿で皆とお風呂に入るのが嫌な理由としては主に
- 体にコンプレックスがある
- 毛が生えている、もしくは生えてないのが気になる
といった点が多いのではないかと思います。
他人に体を見せるのは恥ずかしいですし、皆と違う部分があるとお風呂に入るときにバカにされたり冷やかされたりするのではないかと不安にもなりますよね。
ですが個性は違えども皆あなたと同じ人間であり、精神年齢もほとんど一緒です。
そのためあなたが今悩んでいることはあなただけではなく他の人も悩んでいる可能性が高いです。
現にこの記事にたどり着くまでに修学旅行が嫌で悩んでいる人のサイトなどがいくつか目に入ったことと思います。
悩んでいる人皆がネットに書き込むわけではないですし、修学旅行や合宿は小学生から大学生、更には社会人になっても社員旅行やサークルなどで行く場合があります。
そのためあなたのようにお風呂について悩んでいる人はネットで目に見える人の数十倍、数百倍にも及ぶでしょう。
悩みは中々口にすることは出来ないので言わないだけで、それぐらい皆修学旅行や合宿のお風呂のことで皆悩んでいます。
むしろ悩まない人の方が少ないでしょう。
そのため
「お風呂が嫌で悩んでいるのは自分だけではない。皆そうなんだ」
と理解することで気持ちも幾らかマシになるものです。
体についてバカにされることは少ない
そして修学旅行や合宿など多くの人と一緒にお風呂に入るのは恥ずかしいという気持ちだけでなく、
「自分の体のことでバカにされないかな」
と不安になる人も多いと思います。
ですが人は基本的に自分がされて嫌なことはしないようになっています。
学校でも年齢の低いときから「自分がされて嫌なことは人にするな」と教えられていると思います。
そのためこれらのことから
- ほとんどの人が修学旅行や合宿のお風呂のことで悩んでいる→出来る限り体は見せたくないし冷やかされたりしたくないと思っている人多数→自分がされて嫌なことを理解しているため、ほとんどの人がお風呂で他人をバカにしたりからかったりしない
となります。
皆が同じことで悩んでいるからこそ、自分がされて嫌なことも同じように皆理解しているため、そのような状況になったときに他人に対して優しくなるものです。
また上でも書いたように誰しもどこかしら自分の体にコンプレックスを抱いており、
「自分はおかしいのではないか?」
と不安に思っているため、他人に偉そうに言う気なんて起きません。
仮に今こうして悩んでいるあなたが皆とお風呂に入るときに他人の体をバカにしたりするかと言うとまずしないはずです。
自分がされて嫌なことを自らしようとは思わないですし、何より他人に言う前に自分が言われるのではないかという不安があるためそんな余裕はないはずです。
実際に修学旅行や合宿でお風呂に入るときに体のことでバカにする人はほとんどいません。
いるとしたら他人に対する配慮や常識が少し足りない人だけです。
また他人の体のことを言うとしても
「お前まだ毛が生えてないのかよ」
「お前のアレ小さいな」
とかではなく、
「毛が生えていていいなー、羨ましい」
「大きくていいなあ」
と言うとしてもバカにするというよりかは羨ましがる言葉を並べる方が多いです。
どんなことでもそうですが不安に思っているほとんどのことは実際に起きません。
その不安の9割は自分で勝手に想像を膨らませた妄想に過ぎません。
そのため修学旅行や合宿のお風呂では色々言われたり冷やかされるのではないかと心配になりますが、これらをまとめると
- 皆気持ちは同じなのでバカにするどころか他人の体について何か言うことすら少ない
- 言うとしてもバカにするというよりかは羨ましがる気持ちの方が強い
となりますので、自分の体のことを悪く言われる可能性はとても低いです。
あっという間に終わる
また自分の体について色々言われる可能性が低い理由としては上記で挙げた以外に修学旅行や合宿のお風呂の時間は思ったよりも短いことも挙げられます。
というのも修学旅行や合宿は人数も多く、団体行動となりますので自分達の後に他のクラスや一般の人が待っていることも多いです。
またお風呂に入った後も班行動やミーティングなどしなければいけないことがある場合が多いため、入浴時間が決められており、なおかつその時間がかなり短いです。
人によってはすでに入浴時間が何分か知っており、
「いや、そこそこ時間はあるけど…」
と思うかもしれませんが、いつも自分の家で1人で入っているお風呂とは状況が全く違いますし、周りに人がいてよそよそしくなってしまうのでいつもより行動が遅くなってしまいます。
もしも先生が同伴であれば急かされるぐらい入浴時間はあっという間に過ぎますので、それが良い意味で周りなんか気にしている場合じゃなくなります。
当然これは自分だけではなく周りの人皆一緒なのでこういったことからもお風呂で嫌な思いをする可能性は低いと言えます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
他の人と一緒にお風呂に入るというのはとても恥ずかしいですよね。
ですが思っているほど自分にとって嫌なことは起きないものです。
今は修学旅行や合宿のお風呂について悩んでいるかもしれませんが、いざ入ってみると
「何だこんなものか」
「あっという間じゃん」
「何でこんなことであんなに悩んでいたんだろう」
と思うことでしょう。
それかこうして悩んでいたことすら忘れてしまっているかもしれません。
それぐらい修学旅行や合宿のお風呂はあっという間に終わります。
ですのでそれほど深く考えずにいきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。