「友達の誕生日にいちいちプレゼントをあげないといけないのが面倒」

「ママ友としている誕生日会をもうやめたい」

このように他人の誕生日をお祝いする習慣にうんざりしているという人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はそんな人向けに友達の誕生日を祝うのがめんどくさい時の対処法をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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友達の誕生日を祝うのがめんどくさい時の対処法

代案を出す

もしも誕生日会やプレゼント交換など毎年の恒例行事のようにしている場合は、代案を出してみるといいでしょう。

たとえば

「もう皆忙しくて何度も集まるの大変だからこれからは年に一度にしない?」

「誰かの誕生日の度に集まるのは大変だからこれからはメールやLINEだけでいいんじゃない?」

「毎回毎回プレゼント選ぶのも疲れるから、今度からは1000円内のお菓子とかにしない?」

「皆忙しくて中々集まれないから来年から誕生日会はやめない?」

といった感じですね。

 

このように自分が望んでいることでも「そうしない?」と皆に提案する形で言うことで、自分の気持ちを伝えても柔らかい物言いになるので角が立ちませんし、はっきり言うよりも言いやすいもの。

 

また自分が誕生日を祝うのがめんどくさいと思っているということは、周りに合わせて言わないだけで実は同じように「誕生日を祝うの本当は面倒なんだよね」と思っている人がいてもおかしくはありません。

ですのでこのように「正直この規模や頻度で誕生日を祝うのは大変だから~」といったニュアンスを含めて今よりも負担が少なくなるように提案してみると、案外賛同してもらえて自分の望む流れになる可能性は十分あります。

 

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素直に気持ちを伝える

もしもはっきりと気持ちを伝えられる間柄であれば、「誕生日を祝うのをやめたい」という気持ちをストレートに伝えるといいでしょう。

相手がよっぽど視野の狭い人ではない限り、納得してくれるはずです。

 

またこの際にはやめたい気持ち+その理由を付け加えると効果的です。

たとえば

「誕生日を祝ったり祝われることにあんまり興味ないんだよね」

「実はこういうイベント事、そんなに好きじゃないんだよね」

「毎回毎回プレゼント選びに気を使ってすごい疲れるんだよね」

といった感じですね。

 

というのもただ「誕生日を祝うのをやめたい」だと

「なんで?」

「どうして?」

と相手も困惑してしまいますし、場合によっては

「このグループから抜けたいのかな?」

「自分達のこと嫌いになったのかな?」

などと悪い方に想像が広がってしまい、予期せぬうちに友達との関係に溝が出来てしまう可能性があります。

ですのでそういったことを防ぐため、そしてより納得してもらうためにもどうしてやめたいのか?その理由を言うといいでしょう。

 

誘いを断り続ける

誕生日会やプレゼント交換などをやめたい時は、その気持ちを伝えずにただ誘いを断り続けるというのも手です。

たとえば

「その日はすでに用事が入ってるんだよね」

「ごめん、最近忙しくてプレゼントもまだ用意できてなくて...だから今回はやめとくよ」

「最近体調が悪いから今回はパス」

といった感じですね。

 

このように適当な理由をつけて誕生日会やプレゼント交換の誘いを断り続ければ、仲間内で「あの人はこういったイベント事に誘っても来ない」という認識になり、次第に誘われなくなってくるもの。

こうすることでわざわざ気持ちを伝えずとも誕生日関連のことに自然に参加しなくて済みます。

 

ただやり方が遠回しな分、「誕生日を祝うのがめんどくさいだけ」とは理解されず、「付き合いの悪いやつ」だったり先ほど挙げたように「距離を置こうとしている」などと誤解される可能性があります。

ですので「誕生日関連のことは避けたいけど、それ以外の部分では今後も仲良くしていきたい」と思っている場合は他の方法で気持ちを伝えた方がいいでしょう。

【関連】友達からの誘いを断るときに使える理由・口実4選!

 

前もって自分の誕生日を断っておく

他人を絡んだ誕生日というのは、祝われたから祝うという持ちつ持たれつな関係だったりします。

ですので相手の誕生日を祝うのがめんどくさい時は、

「そういうのあんまり好きじゃないから自分の誕生日は祝わなくていいよ」

「おめでとうだけで十分だよ」

先に自分の誕生日を祝ってもらうのを断るといいでしょう。

 

こうして自分の誕生日を祝うことをやめてもらえれば、相手の誕生日の時に何もしなかったり「おめでとう」だけなどでも

「○○の誕生日は祝ってないし、何もなくても別にいいか」

と納得してくれやすいです。

 

スルーする

友達の誕生日がめんどくさい時は知らないフリや忘れてたフリをしてあえて何もせずにスルーするというのも手です。

そうすれば断ったりすることなく誕生日を祝わずに済みますし、祝わわなければ祝われることもなくなるので誘いを断り続ける時のように自然に「誕生日関連のイベントには参加しない人」として認識されます。

 

ただ場合によっては

「誕生日忘れるとか最低」

「絶対嘘だろ」

と悪く思われる可能性もあるので、注意が必要です。

 

縁を切る

これは最終手段ですね。

縁を切ってしまえば当然ながら誕生日関連の付き合いをせずに済みます。

 

ですので誕生日関連での付き合いだけでなく、それ以外の部分でもその人達との付き合いに不満がある場合はいっそのことこれを機に縁を切ることも視野に入れるといいでしょう。

合わない人と無理に付き合う必要はありませんし、それぐらいなら1人で時間を過ごした方が有意義です。

【関連】友達と縁を切る方法4つ!無理に付き合う必要なし!

 

友達の誕生日がめんどくさい時の対処法まとめ

誕生日をお互い祝うのが当たり前になっていると、その習慣から抜け出すことは難しく思うかもしれません。

ですが今の状況のまま何もしないとこれからも嫌々他人の誕生日に付き合わないといけませんし、その気持ちを伝えてみれば案外あっさり受け入れてもらえることも珍しくありません。

ですのでこれを機に何かアクションを起こしてみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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