人付き合いをしていると「○○貸して」と言われることもあるでしょう。

人によって漫画やCD、お金に車にその他色んなものを貸してくれと頼まれることがあると思います。

 

ですが中には

「私物を他人に貸したくない」

「貸してと言われたときの断り方が分からない」

と頭を悩ませている人も少なくないと思います。

 

そこで今回はそんな人のために物を貸したくないときの断り方をいくつか紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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気持ちを正直に伝える

人に物を貸したくない時は正直に気持ちを伝えるのも1つの手です。

「他人に私物を触られるのが苦手」

「せっかく自分で買ったものを汚されたりしたら嫌だ」

「貸してちゃんと返ってくるか心配」

「過去に人に貸して嫌な思いをしたことがある」

など人それぞれ貸したくない理由などがあると思います。

それを相手に正直に伝えて断ってみましょう。

 

人によっては正直に断るのは苦手だという方もいるかもしれませんが、嫌なものは嫌ですし、断るのはほんの一瞬ですので貸した後に後悔するよりかは全然マシです。

 

また「断ることで相手との仲がこじれるのではないか?」と心配して気持ちを伝えることをためらっている人もいるかもしれませんが、嫌なことを正直に伝えてこじれるような関係を無理して続ける必要はありません。

むしろそのような人はこちらから願い下げです。

 

ですので気にせず気持ちを伝えましょう。

それが結果的に相手のためにも自分のためにもなります。

 

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家族のものだから

「○○貸して」と言われたときは

「弟のものだから」

などと家族のものということにして断るのもいいでしょう。

他人のものを勝手に貸すことは出来ませんし、それを借りるのは相手も嫌がるはずです。

 

また家族ではなく親戚相手が知らない知り合いを理由にしてもいいですし、もしくはお願いして共通の友達に断るために協力してもらうのもいいでしょう。

とにかく他人のものだというのをアピールすることが大切です。

 

他の人と一緒に買ったから

また他の人のものではなく、他の人と一緒に買ったという理由で断るのもいいでしょう。

他の人と一緒にお金を出したということにすれば、自分だけのものじゃないということをアピールすることが出来ますので

「何かあったら怒られる」

「相手にも許可を取らないと」

「相手がすごく大切にしているから」

などと断ることが出来ます。

 

プレゼントされたものだから

人にものを貸したくないときは

「親が買ってくれたものだから」

「友達がプレゼントしてくれたものだから」

といったように断るのもいいでしょう。

このように他の人のおかげで今手元にあるということを強調することで、たとえ所有権が自分にあったとしても相手は借りずらくなります。

 

特にこの断り方は着物や車など少し高価なものや気軽に他人から借りることがないようなものほど効果的でしょう。

 

またたとえ本や漫画、CDなど金額もそれほど高くないものでも

「この本が手元にないと困る」

「別れた友達がくれた思い出のものだから」

自分にとってとても大切なものであることをアピールすれば、この断り方でも通用するでしょう。

 

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過去に貸して嫌な経験をしたから

物を貸すのを断る際は

「以前他の人に貸したら無くされたのがすごくショックで...」

「大切なものを仕方なく貸したらボロボロ返ってきたのがトラウマで...」

といったように過去にものを貸して嫌な経験をしたことがあるとアピールするのもいいでしょう。

実際にこういった経験が原因で人にものを貸さないことにしたという人は少なくありません。

 

ただ人によってはこの断り方をすると

「大丈夫。自分は汚したり無くしたりしないから」

と食い下がってくる場合考えられます。

 

ですのでそれを防ぐために、この断り方を使う際は

「過去にこういうことがあって~それがすごくショックだった!だから貸すのだけは本当に無理!ごめん」

相手に選択の余地を与えないぐらいのつもりでとにかく無理なんだとアピールしましょう。

 

もしもそれでも食い下がってきた場合は他の対処法を使うか、その人との付き合い方を変えた方がいいかもしれません。

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まとめ

というわけで今回は人に物を貸したくないときの断り方をいくつか紹介しました。

 

物を貸すのを断ると「それぐらいいいじゃん」と思われてしまうかもと不安になってしまうかもしれませんが、貸した後に後悔するよりかは全然いいですし、そのような人とまともに付き合う必要はありません。

ですので自分に合った断り方を使って対処していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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