ある程度人付き合いをしていると友達や異性の知り合いから

「好きな人いるの?」

「好きな人誰?」

なんて聞かれることもあるでしょう。

特に中学生や高校生のような学生にありがちですね。

 

そのため中には

「好きな人を言いたくない」

「好きな人いないけど、いないと言ってもしつこく聞いてくる」

といったような悩みを持っている人も少なくないでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに「好きな人いる?誰?」と聞かれたけど言いたくないときの対処法を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

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いない

これはシンプルな答え方ですね。

たとえ好きな人が本当にいたとしてもいないということにすれば、好きな人を聞いてくる相手を撃退することが出来ます。

 

ただ相手によっては

「いないわけないじゃん」

「本当は?いるんでしょ?」

といったように「いない」と言ってもしつこく聞いてくる場合があるでしょう。

そういったときは

「本当にいないよ」

「本当にいないんだからそんなこと言われても…」

といったように頑なにいないことをアピールしましょう。

少しでもそれっぽい素振りを見せると相手もその気になって乗ってきてしまいます。

 

それでもまだしつこく聞いてくる場合は今から紹介する他の対処法を使うか、その人からのLINEを無視する、距離を置くなど付き合い方を変えるなど別の対策をするといいでしょう。

【関連】友達と離れたい人必見!上手に距離を置く方法4つ!

 

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「好きな人できたら教える」

好きな人を聞かれたけど答えたくないときは「好きな人ができたら教える」と言うのもいいでしょう。

こうして言うことで

  • 好きな人はいない
  • こちらから言うまでは好きな人の話はするな

ということを遠回しにアピールすることが出来るため、こう言われたら相手もそれ以降は好きな人を聞いてくる頻度が少なくなるはずです。

 

異性のタイプを言う

好きな人を聞かれたけど言いたくないときは異性のタイプを言うのも対処法の1つ。

「今はいないけど強いて言うなら優しくて明るい人が好きかなあ」

といった感じですね。

 

好きな人を聞かれて「いない」「教えない」としか答えないと、相手としては好きな人を聞いたのに何も情報を得られないため、物足りないので満足できるまでしつこく聞いてしまいがち。

しかしこうして代わりに異性のタイプを言うことで

「好きな人はいないみたいだけど異性のタイプを知ることが出来た」

といったように代わりの情報で満足させることが出来るので、たとえ好きな人を言わなくとも相手が引き下がってくれやすいです。

 

適当な名前を挙げる

好きな人を聞かれたけど言いたくないときは相手が知らないような人の名前を挙げるのも手です。

例えば

  • 他校の生徒
  • バイト先の先輩
  • 習い事先の人

といった感じですね。

これは実在する人でもいいですし、そういう設定で適当にでっちあげるのもいいでしょう。

こうすれば例え嘘の情報でも相手は満足してくれるため、「いない」と答えてもしつこく聞いてくるといったことはありません。

 

ただこうして答えると今度はその知らない人のことを色々聞いてくる可能性はありますが、その時には適当なことをいくつか答えたり

「でも話したことないんだ」

「あんまり一緒になる時がないんだ」

といったように関わりが少ないことをアピールすれば次第に聞くことは無くなるためしつこく聞かれることはないでしょう。

 

ただこの方法のデメリットとしては

  • 進行状況を聞かれた際など今後も嘘をつく必要がある
  • もしも言いふらされた場合には、今いる環境での恋愛の妨げになる可能性がある

といったものが挙げられるため、その辺りの注意が必要です。

 

有名人の名前を挙げる

好きな人を聞かれて言いたくないときは有名人の名前を挙げるのもいいでしょう。

テレビに出てる俳優や女優、誰でも知ってるようなアーティストやアイドルといった感じですね。

こうして答えることで異性のタイプと同様代わりの情報を与えて相手を満足させることが出来ます。

 

またこの方法を使う際は

「好きな人?うーん、○○かな笑」

冗談っぽく言ってはぐらかすか、

「有名人の○○かなー?冗談じゃなくて本気で好きなんだよ?」

「だって可愛くない?(かっこよくない?)」

といったように本当にその有名人に没頭しているといったようにどちらかに振り切っておいた方が相手も諦めてくれやすいです。

 

友達の名前

有名人ではなく同性の友達の名前を言うのもいいでしょう。

これは冗談として適当に誤魔化す感じですね。

 

ちなみにどんな方法でもこうして冗談で誤魔化すときは最初から最後までそのノリを貫き通し、なおかつ足早にその場を離れたり話題を変えることが大切になってきます。

最初から最後まで冗談のノリでいけば諦めてくれやすいですが、途中でそのノリを辞めるとその瞬間をつかれてしつこく聞いてくる可能性はあります。

また冗談でそのノリを長く続けると相手がイラッとしたり、本気で追及してこようとする可能性がありますからね。

【関連】友達に好かれる方法4つ!中学生・高校生必見!

 

まとめ

というわけで今回紹介した好きな人を聞かれたけど言いたくないときの対処法をまとめると

  • 「いない」
  • 「好きな人ができたら教える」
  • 異性のタイプを言う
  • 相手が知らないような適当な名前を言う
  • 有名人の名前を言う
  • 友達の名前を言う

といった感じですね。

 

好きな人を聞いてくる人は大抵しつこいことが多いですが、そういう人は口が軽かったり他人にそういったことを言いふらすのが好きな人も多いです。

そのため相手のしつこさに負けて好きな人を言ってしまうと、後から言ったことを後悔するハメになる可能性は十分あります。

なので好きな人が本当にいる人もそうでない人も今回紹介した対処法を使って相手のしつこさに負けないように徹底して対抗しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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