一人暮らしをしていて彼氏彼女が出来ると、相手から合鍵を要求されることもあるでしょう。

しかし

「1人の時間を大切にしたい」

「いつ家にいるか分からないのは嫌だ」

「自分のいない間に勝手に上がられたくない」

などといった理由などから「合鍵を渡したくない」と思う人も少なくないでしょう。

 

そこで今回はそんな人向けに彼氏彼女から合鍵を要求された時の断り方をいくつか紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

彼氏彼女から合鍵を要求された時の断り方

複製できないから

近年では防犯対策として「ディンプルキー」という鍵が流用しており、これは今までの鍵とは仕様が異なりセキュリティ性の高い分、複製が出来ないようになっています。

こう聞くと特別な鍵で少数派のように思えますが、今ではかなり普及しているため自分の家の鍵がディンプルキーであるケースはそう珍しいものではありません。

 

そのため彼氏彼女から合鍵を要求されたけど渡したくない時は

「この鍵は複製できないようになってるんだよね」

「大家さんが言うにはうちの鍵はスペアキーが作れないやつみたい」

といったように合鍵が複製できないことを言い訳に断るといいでしょう。

ディンプルキーと普通の鍵は見た目から少し異なっていますが、大抵の人はそこまで詳しくないでしょうし、わざわざ本当かどうかを確かめようとしないことがほとんどですのでこう言ったら引き下がってくれるはずです。

 

もしも見た目などで複製ができる普通の鍵とバレても

「え、本当に?じゃあ自分の勘違いだった!」

などと言って誤魔化し、

「でもうちは親がよく来るんだよね~」

などこれから紹介するその他の言い訳を使えば大丈夫です。

 

スポンサーリンク
data-full-width-responsive="true">

親が来ることがあるから

誰しも自分のプライベートである家の中を覗かれるのは嫌ですが、それが彼氏彼女との同棲生活となると尚更です。

それに加え、プライベートを覗く人が相手の親となれば尚更嫌なもので、それだけはどうしても避けたいと考える人がほとんどです。

 

なので彼氏彼女に合鍵を要求された時は

「うちは定期的に親が来るんだよね」

「アポなしで親が来るからちょっと」

などと親が来ることを言い訳にして断るのもいいでしょう。

先ほど書いたことからこう言えば大抵の人は引き下がってくれます。

 

トラブルになったら嫌だから

合鍵を渡すことで1つの家をお互いが自由に出入り出来るようになりますが、それゆえに合鍵を渡したことが原因でトラブルに発展することもあります。

たとえば

  • 自分の時間が無くなり、ストレスが溜まりやすくなる
  • どんな時も勝手に部屋に入って居座られる
  • 帰った時にいついるのか分からなくて心が休まらない
  • 勝手に他の人を連れ込む
  • 私物を盗まれる、もしくは無くなる
  • 別れる時に鍵を返してくれない
  • 合鍵があることをダシにして別れようとしてくれない、もしくはストーカー化する

といった感じですね。

 

そのため合鍵を要求されたけど渡しくない時は

「自分の時間が無くなるのは嫌だから」

「合鍵を渡したけど万が一トラブルになる可能性があるから」

などとこういったトラブルを連想させて断るのも手です。

 

昔合鍵を渡して嫌な思いをしたから

先ほど紹介したように「トラブルになったら」と未来形ではなく、「昔合鍵を渡して嫌な思いをしたから」と過去形で断るのもいいでしょう。

たとえば

「元カノに合鍵を渡したことがあるんだけど、別れる時に中々返してくれなくてひどく揉めたことがあるんだよね」

「昔付き合ってた彼氏に合鍵渡したらアポなしで何度も来たり、ずっと居座られてたことが何度もあって...」

「以前、元彼に合鍵を渡したら別れてからもそれを使って部屋に押し入ろうとしてきたりストーカー化したことがあってさ...それから合鍵は渡さないって決めたんだ」

といった感じですね。

 

昔の恋人を引き合いに出すのは相手からしたら良い思いはしないでしょうが、ここまで言われたら「それでも合鍵がほしい!」とは言えません。

 

同棲・結婚してからにしよう?

上でも書いたように合鍵を渡すのはトラブルの元になることもありますし、やはり自分の家をお互い自由に出入りする関係になるのは特別なことです。

そのため合鍵を渡したくない時は

「同棲してからにしよう?」

「そういうのは結婚するまで無しって決めてるんだ」

などと同棲や結婚に結びつけて断るのもいいでしょう。

 

同棲や結婚は合鍵を渡す以上に特別なことなので、それらに結びつけることで合鍵を渡す敷居を上げることが出来ます。

 

はっきりと断る

合鍵を渡したくないのには

「自分の時間が無くなるのは嫌だ」

「自分の空間に無断で入ってほしくない」

「正直そこまで信頼していない」

といったように人それぞれ渡したくないだけの理由があると思いますが、それをはっきりと伝えて断るのも手です。

はっきりと言えばそれだけ角は立ちやすくなりますが、その分相手にも気持ちは伝わりやすいですし、本当にあなたのことを大切だと思っているなら納得してくれるはずです。

 

もしもそれで納得してもらえなかったり、はっきりと言ったことがきっかけで関係がこじれるようであれば、それは価値観が合わないということ。

価値観の合わない人と無理に付き合っていても、今後もこうして意見の食い違いは度々起こるでしょうし、その度にこうしてストレスを抱える羽目になります。

 

そのためこれが原因で揉めるようであれば、「その程度の関係だった」ということで別れることも視野に入れた方がいいでしょう。

 

まとめ

どれだけ仲が良くても合鍵を渡すことでトラブルに発展する可能性は十分あります。

特に合鍵を渡すのにあまり気が進まないのに渋々渡してしまったらよりその可能性は高くなるでしょう。

そうなると「やっぱり渡すんじゃなかった...」と後悔してしまいます。

 

そのためどうしても渡したくないのであれば、彼氏彼女から要求されても別れてもいいぐらいのつもり合鍵を渡すのは拒否するようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

 

おすすめの記事