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先生に好かれる生徒の特徴15選!

投稿日:2017年11月22日 更新日:

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皆さんは先生に好かれる生徒が気になったことはありますか?

世間には

「とある先生が特定の生徒にやけに好意的に接していた気がする」

「好きな先生に好かれたい!」

「ふと疑問に思った」

といったように様々な場面にて

「先生に好かれる生徒ってどんな人?」

と気になる人が多いようです。

 

そこで今回はそのような人向けに先生に好かれる生徒の特徴をいくつか紹介します。

「異性として好かれたい」人も「生徒として好かれたい」という人どちらにも使えるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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校則を守る

学生時代はどうしても先生や校則に反抗する人が出てきますが、そんな中でしっかりと校則を守る生徒はやはり先生から好印象を受けるでしょう。

校則を守らないと学校全体の風紀に影響を及びますし、地域からの評価も下がり、その生徒を管理する先生の評価も下がってしまいます。

 

そのため校則を守らないと最終的に先生への負担が大きくなることに繋がりますので、校則を守ることが好印象へ繋がる一方で、校則を守らない生徒はそれだけイメージも悪くなるでしょう。

 

ただ逆に校則を守らなかったり先生の言うことを聞かないような手のかかる生徒が好かれるパターンもあります。

そちらについては後ほど書いていきます。

礼儀正しい

礼儀正しさがあるのも先生に好かれる生徒の特徴ですね。

学生時代はまだ成長途中ということで言葉遣いや何かをしてもらったときにしっかりと感謝の言葉を述べるなど人として出来て当たり前のことが出来ない人がいます。

 

その中で礼儀正しい言動が出来れば先生から好印象を抱かれるのは間違いないでしょう。

こういった当たり前のことでもいくつも積み重ねることによって周りと差をつけることが出来ます。

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ほどよいタメ口

礼儀正しい言動が先生に好かれる生徒の特徴と上で書きましたが、礼儀正しい中でほどよいタメ口を使うことによって先生との距離がぐっと縮まり、好かれやすくなります。

 

敬語は目上の人と接する上で欠かせませんが、かしこまった言動のやりとりはどうしても壁を感じてしまいます。

ですがその壁を破るのにほどよいタメ口が最適なのです。

 

仲の良い先輩にも冗談でタメ口を使ったりしますよね?

それと同じ感覚で先生にもタメ口を使ってみましょう。

 

ただ親しき中にも礼儀ありという言葉もあるように、タメ口と敬語のバランスには気を付けましょう。

挨拶をよくする

挨拶も生徒皆がするわけではないので、挨拶をするだけで先生の印象に残りやすくなります。

先生とその日初めて会ったときだけでなく、帰るときも挨拶するように心がけましょう。

これを毎日続けていくと「挨拶をしてくれる生徒」から「毎日挨拶を欠かさずしてくれる生徒」といったように先生の中で評価が変わってくるでしょう。

 

また出来る限り元気よく爽やかな挨拶が出来ると更に良いですね。

誰にでもフレンドリー

先生は学校の生徒全員を相手にしないといけないので、あなただけでなく他の生徒も気にかけています。

 

特に自分が担当しているクラスの生徒達は一番気になる部分でしょう。

「皆仲良く出来ているかな」

「いじめられている子はいないかな」

と生徒同士の交友関係は常に気にしているはずです。

 

そのため誰とでも仲良く接することが出来る、皆の橋渡し役のような生徒がいるだけで先生は安心しますのでそういった生徒は好かれやすい傾向にあります。

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授業態度が良い

先生は生徒の面倒を見たり、相談に乗ったりと様々な仕事がありますがその中でも一番力を入れているのはやはり授業でしょう。

そのため授業を邪魔する生徒は嫌われやすい一方で、授業態度が良い生徒は好かれやすい傾向にあります。

先生が嫌いな生徒にとる態度や行動4つ!

 

授業の邪魔をせず真剣にノートを取る、先生の話をしっかりと聞くといっただけでも授業態度が良いと言えるでしょう。

ただそこから更に一歩踏み込むのであれば、これらに加えて授業中に積極的に発言をするというのが大きなプラスポイントとなります。

 

先生が授業中に生徒に意見を言ってもらいたい、発言して欲しいというときに、誰もアクションを起こさなくて先生が困ってしまうという場面に今まで何度も出くわしたことがあると思います。

そういったときに積極的に発言をしてくれる生徒がいると先生はとても心強いものです。

 

またたとえそのような場面が無くとも普段から積極的に発言をしてくれる生徒がいると授業がスムーズに進行出来ます。

 

授業中に発言をするのが苦手な人も、好きな先生を助けたい!力になりたい!という思いで勇気を出してみましょう。

学校行事に真剣に取り組む

授業だけでなく体育祭や文化祭の学校行事に真剣に取り組むのも先生に好かれやすいポイントとなります。

 

本番当日は勿論のこと、準備期間の頑張りも先生の評価に影響します。

 

学校行事自体は1年を通してそれほど多くはないかもしれませんが、準備期間も合わせればそこそこの時間になると思いますので、イベント事を楽しみつつ先生にアピールするチャンス!と思って真剣に取り組みましょう。

話す機会が多い

先生と話す機会が多ければ、それだけ自分をアピールしたり仲良くなるチャンスが多くなります。

 

そのため特定の先生に好かれたいのであれば、その先生が担当する係や委員会などに入ったりすることで意図的に話す機会を増やすことが出来ます。

 

また委員会などに入らなくとも授業で分からなかったところを聞きに行くなど、自分で話す機会を作ることも出来ます。

その先生の立場などを考えてどうやったら話す機会を増やすことが出来るか考えてみましょう。

話しかけやすい

上で話す機会を増やすことが先生に好かれる方法の1つと書きましたが、先生から話しかけやすい関係を築くことも、話す機会を増やす効果的な方法の1つとなります。

 

ではどうやって話しかけやすい関係を築くのか?という点ですが、これまで紹介してきた

  • 挨拶をよくする
  • 授業中に積極的に発言する
  • 誰にでもフレンドリー

といったように日頃からよく先生や周りとコミュニケーションをとることが出来ていれば、自然と話しかけやすい生徒になることが出来ます。

 

誰とも喋らない人と誰とでも喋る人どちらかに話しかけないといけないとなったら誰とでも喋る人を選びますよね?

それと一緒で先生も普段からよくコミュニケーションをとっている生徒に対しては他の生徒に比べて話しかけやすいものです。

 

また話しかけやすい関係を築くことが出来れば、

先生によく話しかけられる

それだけ仲良くなるチャンスが出来る

仲良くなればなるほど先生から話しかけやすくなる

先生によく話しかけられる

といったようにプラスのループが出来上がります。

 

このループが訪れれば、急速に先生との仲を縮められるチャンスです。

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素直

先生に好かれる生徒は素直さを備えていることも特徴の1つです。

先生に好かれようと校則を守るようにしていても、ちょっと気が緩んだときに先生に怒られることはあるでしょう。

 

怒られるのは誰しも嫌ですし、自分が悪いことをしていても怒られると反論したくなるものです。

 

ですがそこはグッと我慢して悪かったところや怒られたところを素直に受け止めて反省しましょう。

自分の言葉を素直に聞いてくれる生徒というのは先生からしたらとても可愛いものです。

 

ただ場合によっては理不尽なことで怒られることもあると思います。

そういったときやどうしても納得いかない部分があるときは思い切って反論するのもいいでしょう。

 

思いをぶつけてみないと分からないこともありますし、もしも自分が間違っていたのであればその後に素直に

「自分が悪かったです。失礼なこと言ってすみませんでした」

と謝ればいいだけのことです。

先生が好きな生徒にとる態度や行動5つ!これで脈あり?

リーダーシップがある

たとえ先生でも1クラス数十人の生徒全員をまとめきるのは難しいものです。

そんな中でクラスをまとめてくれるリーダーシップのある生徒がいれば先生はとても助かります。

 

またそれだけのリーダーシップがあれば先生に頼られることも多くなるでしょうし、そうなると自然と話す機会も多くなり、上で挙げたプラスのループへの突入ルートともなり得ます。

 

ただクラスをまとめるのは先生に好かれるために頑張ろう!と思っても中々難しいと思います。

そんなときは副リーダーを目指したり、リーダーシップのある人の補助役に回ったりなど自分に出来る限りの範囲で協力するようにしてみましょう。

手がかかる

これま校則を守らない生徒や授業態度が悪い生徒は嫌われやすいと書きましたが、先生によってはそのように手がかかる生徒の方が好かれやすい場合もあります。

「この子は手がかかるけど放っとけないんだよなあ」

といったように手を焼かせるけどそこが可愛らしく、母性本能をくすぐられるといったパターンですね。

 

校則や授業態度以外に勉強や部活が上手くいかない生徒なども、このパターンに含まれます。

ですので上手くいかないことや苦手なことがある場合は、それを逆手にとって先生に好かれる武器として活用するといいでしょう。

 

ただ上手くいかないことや苦手なことがある生徒はともかく、校則や授業態度などルールを破るような行為は基本的にはやはり嫌われやすく、それらで好かれる人は生まれつきにそういう才能を持っている人だったりします。

皆さんの周りにも

「こいつはなんか放っとけない」

「この子の失敗は許してしまう」

といったような人がいると思います。

 

ですので上手くいかないことや苦手なことがある場合はそれを活用し、授業態度や校則に関しては、先生の気を引くために意図的に守らないなどは辞めておいた方が無難です。

先生によく相談する

人は頼られると嬉しいものです。

そのため先生によく相談する生徒も好かれやすい特徴の1つです。

 

また相談する際にちょっとした弱音を吐くと、

「こんなに悩んでいるのか…何とかしてあげたい」

と先生は感じることでしょう。

そうなると今よりも更に先生と親密になれます。

 

また弱みを見せることで

「普段はあんなに頑張っているのにこんな部分もあるのか」

とそのギャップであなたがいつもよりも健気で可愛く見えることもあるでしょう。

気配りが出来る

先生に対してだけでなく、他の生徒などに対して気配りが出来る生徒も先生からのポイントは高いです。

  • 荷物を沢山抱えている先生のお手伝い
  • グループを組むときに困っている生徒に声をかける

など探せばいくらでも見つかると思います。

 

気配りするのが苦手という方はこれを機にいつもよりも視野を広げて学校生活を送るように意識するといいでしょう。

うざい先生の対処法5つ|嫌いな教師との接し方はこれだ!

成績優秀

学校では生徒の成績が良ければ、それはその生徒を担当している先生の評価に繋がります。

そのため成績が悪いよりかは良い方が先生から好かれる傾向にあります。

 

また成績が良ければ授業中に頼られる機会も多くなり、結果的にどんどん良い方向へと作用していきます。

 

もしも現在の成績がそれほど良くないという方は、先生と仲良くなるついでに勉強を教えてもらうといいでしょう。

たとえ苦手なものでも好きな人のためだったり、その人に好かれたいのであれば意外と頑張れるものです。

 

またそうして成績が良くなったときには相談に乗ったり教えたりした分、先生も嬉しいことでしょう。

そうなると一気に先生との距離も縮まるはずです。

まとめ

というわけで今回は先生に好かれる生徒の特徴をいくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

そこそこ多くの数になりましたが、先生に好かれるために必ず全てを取り入れなければいけないというわけではありません。

 

この中から無理せずに自分に出来るものをいくつか取り入れるだけで十分です。

また人に好かれるには時間がかかりますが、それは皆同じですので焦らずに自分に出来ることをコツコツ積み重ねていきましょう。

 

継続は力なり。

きっとこの努力を続けて良かったと思う日が来るはずです。

その日が来るまで頑張りましょう。

そのときには先生に好かれるだけでなく、1人の人間として大きく成長出来ているはずです。

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